# フィーチャ（4052） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20230502558003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2023年6月期の通期売上高予想を512百万円から386百万円へ、営業利益予想を81百万円から34百万円の赤字へ引き下げた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も赤字見通しに修正した。

## 会社が挙げた理由

ドライブレコーダー向け量産開発案件の開始が顧客都合で大幅に遅れ、受託開発収入が95百万円減少する見込みとなった。また、中国のロックダウン、半導体供給不足、ウクライナ戦争に伴う物価高騰などにより、新車向け車載カメラ案件の量産開始が後ろ倒しとなり、ライセンス収入が30百万円減少する見込みとなった。加えて、今後の大型案件に備えたオフィスフロア増床により利益も減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":512,"revised_forecast":386,"change":-126,"change_rate":-24.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":-34,"change":-115,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":-37,"change":-118,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":-36,"change":-102,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.91,"revised_forecast":-6.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日
- 前期実績: 2022 年６月期：売上高382百万円、営業利益25百万円、経常利益26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円、１株当たり当期純利益5.27円
- 修正の理由: 主にプロジェクトの遅延により、ドライブレコーダー向け量産開発案件の受託開発収入が95百万円、車載カメラ案件のライセンス収入が30百万円減少する見込みとなったため。オフィスフロアの増床による費用も利益を押し下げる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年６月期（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は512百万円から386百万円、営業利益は81百万円から△34百万円、経常利益は81百万円から△37百万円、純利益は66百万円から△36百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄は売上高が「△24.7」、営業利益・経常利益・純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」、表に「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△24.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△36」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受託開発収入が95百万円減少」「ライセンス収入が30百万円減少」「オフィスフロアの増床」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上記の業績予想修正につきましては、主にプロジェクトの遅延によるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドライブレコーダー向けの量産開発案件」「大手自動車メーカーの新車向け車載カメラ案件」「中国各地での大規模なロックダウン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客都合」「中国各地での大規模なロックダウン」「半導体供給不足」「ウクライナ戦争に伴う物価高騰」「オフィスフロアの増床」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受託開発収入が 95 百万円減少」「ライセンス収入が 30 百万円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国各地での大規模なロックダウンや半導体供給不足、ウクライナ戦争に伴う物価高騰」および「エンジニアをはじめとした優秀な人材の確保、オフィスフロアの増床」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 6 月期の通期業績予想」「受託開発収入が 95 百万円減少」「ライセンス収入が 30 百万円減少」「来期以降控えております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「複数の量産予定案件や大型案件の開始が来期以降控えております」「将来に向けた投資を積極的に行っていく構え」「引き続き車載用画像認識ソフトウェアの販売を更に拡充」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託開発収入が95百万円減少」「ライセンス収入が30百万円減少」「オフィスフロアの増床を進めているため、営業利益…もそれぞれ減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件遅延、外部環境、オフィス増床について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「優秀な人材の確保、オフィスフロアの増床による開発体制の整備等の将来に向けた投資を積極的に行っていく構え」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「オフィスフロアの増床による開発体制の整備」と記載され、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 5 月 2 日」、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2022 年８月 12 日に公表した…連結業績予想を…修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「通期連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みとなりました」「事業環境は今後好転に向かうものと考えており」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
