# フィーチャ（4052） 2023年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20230213508833
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

前年同期にあったライセンス製品の一括納品の反動と、新規案件の開発開始の遅れにより、2四半期累計は減収となり、営業利益・経常利益・純利益は赤字に転じた。一方、AI-OCRの提供先拡大やプライバシーマスキングライセンスの開始など、将来のライセンス収入につながる案件は増えている。

## 会社が挙げた理由

前年同期に新規ライセンス製品の一括納品があった反動でライセンス収入が減少したこと、見込んでいた新規案件の開発開始が遅れて一部が第3四半期以降にずれたこと、昇給および人員増で費用が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"68.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期72.7%から68.2%"}
- 営業利益率: {"率":"-9.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期25.9%から-9.7%"}
- 販管費: {"value":183,"unit":"百万円","売上高販管費率":"非開示"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":84,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":42,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":41,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":26,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":57,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":65,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":19,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円"},"営業利益率":"-9.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":512,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":266,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":245,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"31.6%","受託開発収入":"32.1%","ライセンス収入":"31.2%","売上原価・販管費":"42.5%","人件費":"43.9%","経費":"44.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前期ドラレコ一括納品の反動減、昇給及び人員増、前期案件との納期の違い
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: KITTIベンチマークテスト歩行者検出 第1位（2020年4月時点）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プライバシーマスキングライセンスの開始、AI-OCRエンジンの提供先拡大、大手Tier1・OEMとの協業強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高31.6%、受託開発収入32.1%、ライセンス収入31.2%、人件費43.9%、経費44.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算情報」に2023年6月期2Qの売上高84百万円、営業利益△8百万円、営業利益率△9.7%などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年同期比で減収減益」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ライセンス収入の減少により、営業赤字」、 「前期ドラレコ一括納品の反動減」「昇給及び人員増」「前期案件との納期の違い」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期にて新規ライセンス製品の一括納品があったため、前年同期比で減収減益」「昇給及び人員増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料の数値はすべて連結ベースで記載しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費124百万円、経費66百万円、仕掛品振替△6百万円、研究開発費19百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受託開発収入△3.7%、ライセンス収入△20.6%、人件費＋9.1%、経費＋6.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確実性が内在します」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部３Q以降にずれた」「量産に向け進捗想定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「章立ては「事業の概要及び成長戦略」であり、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プライバシーマスキングライセンス開始」「複数社にAI-OCRエンジンの提供開始」「大手Tier1、OEMとの協業を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「四半期別量産台数（千台）」「累計量産台数（千台）」「累計ライセンス台数180万台を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「ドライブレコーダーの販売が堅調に推移」と記載される一方、KPI全体の前年同期比評価はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「四半期別量産台数と累計量産台数はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益増減分析に「昇給及び人員増」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「KITTIベンチマークテスト歩行者検出 第1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「四半期情報には「うち、研究開発費19百万円」とあるが、投資計画額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年６月期 第２四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、分析グラフ、成長戦略で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「業績ハイライト」「決算概要」「事業概要」「成長戦略」などの構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「量産を見込んでおり」「移行する想定」「予定、推定、見込み又は予想」「異なる結果を引き起こす可能性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「事業内容｜モビリティ事業」「事業内容｜スマートインフラ事業」「事業内容｜DX事業」の記載。」）
