# フィーチャ（4052） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20220812518821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結実績は、売上高が予想を39百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。利益の上振れは、経費の圧縮と採用費の減少による費用の下振れによる。

## 会社が挙げた理由

業務効率化に伴う経費の圧縮と、人材採用が計画を下回ったことによる採用費の減少により、費用が計画を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":421,"revised_forecast":382,"change":-39,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":25,"change":10,"change_rate":65.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":26,"change":11,"change_rate":72.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":29,"change":15,"change_rate":117.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.42,"revised_forecast":5.27,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 8 月 13 日
- 前期実績: 売上高260百万円、営業利益△64百万円、経常利益△62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△62百万円、１株当たり当期純利益△11.31円銭（2021 年６月期）
- 修正の理由: 業務効率化に伴う経費の圧縮、人材採用が計画を下回ったことによる採用費の減少により、費用が計画を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年 8 月 13 日に公表しました通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年６月期の連結業績予想と実績値との差異（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） △39 10 11 15」および「増 減 率（ ％ ） △9.2 65.7 72.6 117.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△9.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「65.7」「72.6」「117.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △9.2」「営業利益 65.7」「経常利益 72.6」「親会社株主に帰属する当期純利益 117.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「2022 年６月期の連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 117.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 △9.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「実績値の「親会社株主に帰属する当期純利益 29」と、前期実績の「親会社株主に帰属する当期純利益 △62」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の各項目に差異が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業務効率化に伴う経費の圧縮や、人材採用が計画を下回ったことにより採用費が減少したため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「業務効率化に伴う経費の圧縮」および「人材採用が計画を下回ったことにより採用費が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「業務効率化に伴う経費の圧縮」「人材採用が計画を下回ったこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「業務効率化に伴う経費の圧縮や、人材採用が計画を下回ったことにより採用費が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「費用が計画を下回り」と説明されているが、経費圧縮額や採用費減少額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「業務効率化に伴う経費の圧縮」「人材採用が計画を下回ったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用が計画を下回り、営業利益及び経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回る結果となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「業務効率化に伴う経費の圧縮」および「採用費が減少した」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「費用が計画を下回り、営業利益及び経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「業務効率化に伴う経費の圧縮」および「採用費が減少したため」とされており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「費用が計画を下回り」と説明されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「業務効率化に伴う経費の圧縮」および「採用費が減少」と記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年８月 12 日」および対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 8 月 13 日に公表しました通期連結業績予想」および対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．2022 年６月期の連結業績予想と実績値との差異」と「２．差異の理由」で構成され、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「結果となりました」」）
