# フィーチャ（4052） 2022年６月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20220812518787
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2022年6月期は、受託開発収入とライセンス収入の増加により大幅な増収となり、営業利益・純利益とも赤字から黒字に転換した。売上高は当初予想を下回った一方、利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

前期に新型コロナウイルスの影響で顧客予算が縮小した反動で受注が回復したこと、ドライブレコーダーの販売が好調だったことが増収要因。新車向け車載カメラ案件は新型コロナウイルスと半導体不足により量産がやや遅延したが、利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 通期
- 売上高: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed","四半期別":"2022年6月期1Q 67.0%、2Q 72.7%、3Q 76.0%、4Q 66.6%"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed","四半期別":"2022年6月期1Q -53.3%、2Q 25.9%、3Q 22.9%、4Q -4.8%"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed","四半期別":"2022年6月期1Q 63、2Q 62、3Q 55、4Q 66 百万円"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":92,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":50,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":42,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":31,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":66,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-4.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2023年6月期":{"売上高":{"value":512,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":266,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":245,"unit":"百万円"},"売上原価、販管費":{"value":431,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":282,"unit":"百万円"},"経費":{"value":148,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は予想を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前期コロナによる顧客予算縮小の反動、ドラレコの販売好調、人員増及び昇給、大幅な変動なし、前期案件との納期の違い
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 量産台数とライセンス単価による収益構造の説明はあるが、単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: KITTIベンチマークテスト歩行者検出 第1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI-OCRエンジンの提供開始、スマートインフラ事業への展開、DX事業への参入・拡大、海外展開の強化、ディープラーニング技術の研究開発促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書要約に「予想比」として売上高△9.2%、営業利益+65.7%などの記載はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の予想比は「△9.2%」、営業利益は「+65.7%」、経常利益は「+72.6%」、純利益は「+117.5%」。また「利益は予想を上回る着地」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算情報」に2022年6月期の1Q、2Q、3Q、4Q別の売上高、売上原価、販管費、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計ライセンス台数は160万台を突破」とあるが、「過去最高」や「最高記録」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」に「前期コロナによる顧客予算縮小の反動」「ドラレコの販売好調」「人員増及び昇給」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今期は足元の受注が回復傾向」「ドライブレコーダーの販売が引き続き好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料の数値はすべて連結ベースで記載しております」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益計算書要約に「人件費225」「経費125」「仕掛品振替5」を記載し、四半期情報に研究開発費も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナ・半導体不足により新車向け車載カメラ案件の量産がやや遅延」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年6月期予想の数値と事業上の見込みは記載されているが、前提条件の数値は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ・半導体不足により…量産がやや遅延」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年6月期について「増収増益を見込む」と記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「今後の業績予想と成長戦略」であり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCRエンジンの提供を開始」「スマートインフラ、DX分野への展開・成長」「海外展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計量産台数1,668千台」「累計ライセンス台数160万台」および四半期別量産台数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「量産台数の時系列と累計値は掲載されているが、KPIの前年同期比欄はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高＝受託開発収入＋量産台数×ライセンス単価」と記載されているが、ライセンス単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「人件費225」とあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「KITTIベンチマークテスト歩行者検出 第1位」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「四半期決算情報に「うち、研究開発費」2022年6月期1Q23、2Q20、3Q16、4Q23（百万円）を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年６月期通期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、成長戦略を含む構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「会社沿革」「技術／製品」などのページがある一方、「業績ハイライト」「決算概要」「業績予想」も主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅増収見込み」「量産開始予定」「増収増益を見込む」「量産を見込んでおり」「実装想定」と記載。」）
