# フィーチャ（4052） ストック・オプション（新株予約権）の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20220218592511
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

既に発行済みの第1回・第2回・第3回新株予約権のうち、会社が自己新株予約権として保有していた合計9,614個を無償で消却することを決議した。消却後の残存数は合計9,646個となる。

## 会社が挙げた理由

付与対象者の退職に伴って会社が無償取得し、自己新株予約権として保有していたが、会社はこれを行使しないため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプション（新株予約権）の消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第1回：1個当たり464円、第2回：1個当たり1,000円、第3回：1個当たり1,000円。修正条項・下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数：not_disclosed。消却対象は第1回1,317個、第2回3,246個、第3回5,051個、合計9,614個。消却後の残存数は第1回877個、第2回2,367個、第3回6,402個、合計9,646個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 付与対象者が退職したことに伴い、残存する新株予約権の一部を無償取得
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の消却に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022 年２月 18 日開催の取締役会において…消却することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既に発行した新株予約権の一部について消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「当社が既に発行している新株予約権のうち、第１回、第２回及び第３回について…消却を行う」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「消却する新株予約権の数」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には各新株予約権の目的株式数と残存新株予約権数はあるが、発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回、第２回及び第３回」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「自己新株予約権について行使しないため消却を行う」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に調達する資金の額または差引手取概算額の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権の取得価額 ０円」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己新株予約権としておりましたが…消却を行う」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「消却する新株予約権の数」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使価額 464 円」「新株予約権の行使価額 1,000 円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己新株予約権について行使しないため消却」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による業績への影響はありません。」」）
