# フィーチャ（4052） 2022年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20220214588962
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、受託開発収入とライセンス収入が伸び、売上高が前年同期比56.9%増の185百万円となった。営業利益は前年同期の赤字から6百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

前期のコロナ禍による顧客予算縮小の反動で受注が回復傾向となったこと、ドライブレコーダー販売が好調だったこと、新車向け車載カメラ案件の量産が順調に立ち上がったこと。営業利益については、受託開発収入・ライセンス収入の増加が人件費の増加を上回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"72.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の74.1%から1.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"25.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期のマイナス44.2%から70.1ポイント改善"}
- 販管費: {"value":179,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":132,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":68,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":64,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":36,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":96,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":62,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"25.9%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":421,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":193,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":228,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","競合比較":"KITTI Vision Benchmark Suiteで2020年4月時点の歩行者検出第1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人流解析のリリース、AI-OCRのリリース及びDX市場への参入、新車向け国内Tier1車載カメラ案件の量産開始、スマートインフラ・DX分野への展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算情報」に2022年6月期の1Q、2Qとして、2Q売上高132百万円、営業利益34百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高が前年同期比で大幅増収、黒字転換」「累計ライセンス台数は140万台を突破」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」に「新規大型案件の獲得」「ドラレコ販売好調＆新規ライセンス開始」「昇給及び人員増」などの要因を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今期は足元の受注が回復傾向」「ドライブレコーダーの販売が引き続き好調」「新車向け車載カメラ案件の量産が順調に立ち上がり」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料の数値はすべて連結ベースで記載」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、販管費」および「人件費」「経費」「研究開発費」の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「受託開発収入及びライセンス収入の増加が人件費の増加を上回り、黒字転換」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人流解析リリース」「AI-OCRリリース」「DX市場へ新規参入」「国内Tier1向け車載カメラ用IP量産開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「四半期別量産台数（千台）」「累計量産台数（千台）」「累計ライセンス台数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計量産台数は2021年6月期通期1,109千台から2022年6月期2Q1,444千台へ増加。「累計ライセンス台数は140万台を突破」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「KITTIベンチマークテスト歩行者検出第1位」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、損益計算書要約、増減分析、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社沿革」「事業概要と現在の状況」「強み」「事業内容」などを掲載する一方、「業績ハイライト」「決算概要」も掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「リスクや不確実性が内在」と記載。」）
