# フィーチャ（4052） 2022年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20220214588576
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2021年7月〜12月累計の売上高は前年同期比56.9％増となり、営業・経常・最終損益は赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少していた受託開発案件について足元の受注が回復傾向にあることや、新車向け車載カメラ案件の量産が順調に立ち上がったことから、受託開発収入とライセンス収入がともに増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.7,"前期末":93.1}
- 総資産: {"value":582,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":516,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22507,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-165,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3606,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":433830,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":62.2},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3861,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名なし）","除外":"－社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5,502,936株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 受託開発案件の受注回復傾向と、新車向け車載カメラ案件の量産立ち上がりにより、受託開発収入・ライセンス収入が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は「売上高 421 百万円」、第2四半期累計実績は「売上高 185 百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計は「売上高 185」「営業利益 6」、通期予想は「売上高 421」「営業利益 15」（いずれも百万円）です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高185,333千円（前年同四半期比56.9％増）」「営業利益6,237千円（前年同四半期は営業損失33,341千円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益5,398千円（前年同四半期は…四半期純損失31,463千円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期との比較は「売上高118百万円」に対し当期「185百万円」、「営業利益又は営業損失（△）△33,341千円」に対し当期「6,237千円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 6」「経常利益 6」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5」（百万円）です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の「営業利益 6 百万円」に対し、通期予想は「営業利益 15 百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の「合計 0.00」、2022年6月期（予想）の「合計 0.00」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『画像認識ソフトウェア開発事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は「売上高118百万円」「営業利益△33百万円」、当期は「売上高185百万円」「営業利益6百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年６月期第２四半期 88.7」、前期は「2021年６月期 93.1」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △22,507千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「足元の受注が回復傾向にあることや、新車向け車載カメラ案件の量産が順調に立ち上がったこと」から収入が増加したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「受託開発案件…受注が回復傾向」「量産が順調に立ち上がった」と記載されていますが、各要因の寄与額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ADAS、DMSの普及」「社会的なデジタルトランスフォーメーション（DX）の推進」、自社施策として「新規案件の獲得」「研究開発」「サービス分野を広げ」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年12月31日」および「売上高185,333千円（前年同四半期比56.9％増）」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2020年６月期第２四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2021年６月期第２四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社ライセンス製品の量産台数は累計で140万台を突破しました。」」）
