# フィーチャ（4052） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20211224560630
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2021年6月期の実績と2022年6月期の売上高予定を示し、車載ソフトウェアを中心に、ディープラーニング、スマートインフラ、DX（AI-OCR）へ事業を広げる成長方針を開示した。売上高は2021年6月期の4.1億円から2022年6月期に4.2億円を予定している。

## 会社が挙げた理由

会社は、車載用画像認識ソフトウェアのニーズ拡大、ディープラーニング技術の重要性、インフラやDX市場での画像認識技術の普及を成長の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2022/6期（予定）"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4.1億円（2021/6期実績）","revised_forecast":"4.2億円（2022/6期予定）","change":"0.1億円増","change_rate":"約2.4%増","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 車載ソフトウェアの更なる拡充、ディープラーニング技術の開発加速、スマートインフラ、DX（AI-OCR）分野への展開、国内車載市場の積極開拓、海外展開、製品ラインナップの拡充、実用性を重視した研究開発、コア技術×ノウハウ×データベース×AutoDL による開発の自動化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: モビリティ分野では2030年市場予測として、レベル5が1,530万台、レベル3が373万台、レベル2が5,213万台、レベル1が1,274万台。出典は矢野経済研究所「2019 自動運転システムの可能性と将来展望 ～Tier1／自動車メーカーの開発動向～」。モビリティ、スマートインフラ、DXについても市場規模推移グラフを掲載し、矢野経済研究所および総務省の資料を出典としている。
- 認識するリスク: 市場動向について、技術動向について、ライセンス収入の変動について、特定顧客への依存度について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当資料のアップデートは今後、本決算の発表時期を目途として開示を行う予定です。なお、次回の発表は、2022年8月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「売上推移に「2022/6期（予定）」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022/6期（予定）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「成長戦略｜ハイライト」として方針を記載しており、見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売上推移に「2022/6期（予定）」と記載されているが、業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年 実績スポットライト」および「2022/6期（予定）」が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「売上推移に「4.2億円」「2022/6期（予定）」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「4.1億円」「4.2億円」「2022/6期（予定）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上推移に2021/6期「4.1億円」、2022/6期「4.2億円」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「モビリティ事業を主軸に、スマートインフラ事業やDX事業まで幅広く展開」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計ライセンス台数は120万台を突破」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後も拡大する車載用画像認識ソフトウェア市場」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021年 実績スポットライト」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上推移に「2021/6期 4.1億円」「2022/6期（予定）4.2億円」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「スマートインフラ、DX（AI-OCR）分野への展開」および「DX市場へ新規参入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「国内車載市場の積極開拓」「海外展開」「製品ラインナップの拡充」「コア技術×ノウハウ×データベース×AutoDL による開発の自動化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場予測（2030年）」「1,530万台」「373万台」「5,213万台」「1,274万台」および「矢野経済研究所『2019 自動運転システムの可能性と将来展望』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載は確認できない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2022/6期（予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後もニーズの拡大が予想される」「拡大が見込まれる」「事業の拡大を図っていく方針です」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。」」）
