# のれん・顧客関連資産の減損｜ＧＭＯフィナンシャルゲート（4051）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4051/threads/f57ed6b40fb5
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## 経過

- FY2020 初出 「同社の将来の収益性が低下した場合には、当該のれん及び顧客関連資産について減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 2016年に子会社化したGCSに係るのれんおよび顧客関連資産について、将来収益性低下による減損リスクを開示している。 (https://komori.app/company/4051/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度においては、上記のれん及び顧客関連資産について減損の兆候は識別されておりません。」 — のれん222,192千円及び顧客関連資産128,432千円を計上しているが、当連結会計年度には減損の兆候が識別されていないと説明している。将来の収益計画との乖離による減損可能性は引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4051/filing/2020-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度においては、上記のれん及び顧客関連資産について減損の兆候は識別されておりません。」 — のれん133,315千円、顧客関連資産42,810千円を計上しているが、当連結会計年度にも減損の兆候は識別されていないと説明している。将来の損益計画との乖離による減損可能性は引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4051/filing/2022-fy)
