# 売上拡大に伴うオペレーティングレバレッジの向上｜ＧＭＯフィナンシャルゲート（4051）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「また、同時に成長を支えるための人材採用、役職員還元、各種成長投資は当第２四半期連結会計期間においても積極的に実施しつつも、売上高拡大に伴うオペレーティングレバレッジ（注）の向上により、高い営業利益成長を実現しております。」 — 人材採用や成長投資を積極的に行いながら、売上高の拡大が固定費・変動費を吸収し、利益成長率を高めるオペレーティングレバレッジを利益成長の仕組みとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/4051/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における営業利益成長率は45.6％になりました。主な要因は、決済処理件数及びGMV（決済処理金額）の拡大に伴い利益貢献度の高いリカーリング型売上が伸長したこと、今後導入を控える大口案件対応の進捗に伴い、利益率の高い開発売上が増加したこと、イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売において利益率の高い端末の売上構成割合が上昇した等です。」 — リカーリング型売上、大口案件に伴う開発売上、利益率の高い端末の構成上昇により、売上収益が減少する中で営業利益成長率45.6％を実現したと説明している。 (https://komori.app/company/4051/filing/2024-fy)
- 2026-05-18 前進 「リカーリング型売上の比率拡大に伴う営業レバレッジ向上、AI活用による費用効率化により、営業利益への転換効率が改善し、ROEも向上」 — リカーリング型売上の比率拡大とAI活用を、営業利益への転換効率およびROEの改善要因として具体的に示している。 (https://komori.app/company/4051/disclosure/20260511521424)
- 2026-08-13 前進 「リカーリング粗利の販管費カバー率は122.7%に上昇」 — リカーリング粗利による販管費カバー率の上昇と、営業レバレッジの一段の高まりを説明している。 (https://komori.app/company/4051/disclosure/20260810516037)
