# ＧＭＯフィナンシャルゲート（4051） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4051/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4051
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y43V.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、売上収益は増加し、営業利益も増加しています。あわせて、2025年10月1日付でTakeMe株式会社の飲食店オペレーション支援・モバイルオーダー事業を吸収型会社分割により承継した企業結合に関する取得対価等の会計処理が確定したことが記載されています。

## 事業

当社グループはキャッシュレス決済市場において対面決済サービス事業を営んでおり、対面決済サービス事業を単一セグメントとして展開しています。加盟店向けの決済処理件数およびGMVの拡大により売上収益が増加し、リカーリング型売上の拡大とイニシャル売上の増加が見られました。決済端末販売とリカーリング型売上を中心に収益構成が推移しています。日常的に利用される業種・業態の加盟店へキャッシュレスプラットフォームの採用が進み、ストック・フィー・スプレッド等のリカーリング型売上の拡大と、決済端末販売の追加受注が進展しました。なお、当期の事業環境・将来見通し・戦略方針等に重要な変更はありません。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 対面決済サービス事業（単一セグメント） / 売上高 105億円 / 営業利益 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類において、親会社グループ内のGMOペイメントゲートウェイ株式会社との「システム利用料金等（インターネットインフラ事業）」取引が新たに供給依存として明示された。

- + GMO PGシステム利用

### 外部エクスポージャー

TakeMe株式会社の店舗向けDXソリューション事業承継を新規に外部エクスポージャーとして追加し、GMOペイメントゲートウェイ株式会社とのシステム利用料金等に関する関連当事者取引（未決済残高等）の最新情報を既存エントリへ追記しました。

- + TakeMe店舗向けDX事業承継

### 製品

本提出書類では、TakeMe株式会社から店舗向けDXソリューション事業を承継し、飲食店オペレーション支援・モバイルオーダーシステム向けの提供が明記された。あわせて、リカーリング型売上の内訳として「スプレッド」が再掲された。

- + 飲食店向けDXソリューション

### 技術

本提出書類で、TakeMe株式会社の店舗向けDXソリューション事業承継に含まれる「モバイルオーダーシステム」および飲食店オペレーション支援の提供が明示されたため、新規の技術エントリを追加する。既存技術の名称レベルでの言及・更新は確認できない。

- + モバイルオーダーシステム

### 資本配分

2026年5月15日提出書類では、資本配分として有形固定資産の取得支出および敷金差入支出が新たに具体額で記載された。既存エントリではTakeMe店舗向けDXソリューション事業の承継（暫定評価から確定評価への移行）や配当、借入金残高の記載が更新された。

- + 有形固定資産の取得支出
- + 敷金差入による支出

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、既存正準エントリである「TakeMe店舗向けDX事業承継」に関して取得に係る記載が再提示され、また暫定評価から確定評価への移行が明記された。あわせて、関連当事者であるGMOペイメントゲートウェイとのシステム利用料金等（インターネットインフラ事業）の取引開示が新たに確認されたため、新規正準エントリとして追加する。

- + GMOペイメントGWのシステム利用

### 規制ポジショニング

今回提出書類で、TakeMe株式会社の店舗向けDXソリューション事業を本会社分割で承継し支配獲得した取引が新たに記載されたため、構造的ポジショニングとして新規エントリを追加する。既存14件への新規言及は確認できない。

- + 店舗向けDXソリューション事業承継

## 会社自身の言葉

### 配当（BBT/J-ESOP信託を含む注記）

- 「当中間連結会計期間（自2025年10月1日〜2026年3月31日）配当金支払額: 818,899千円、1株当たり配当額: 99.00円、基準日: 2025年9月30日、効力発生日: 2025年12月16日（BBT信託・J-ESOP信託が所有する株式を含む計上）」 — 当中間連結会計期間の配当金支払額等（BBT信託・J-ESOP信託が所有する株式を含む）の記載
- 「（BBT信託・J-ESOP信託が所有する株式を含む計上）」 — 配当金の計上にBBT信託・J-ESOP信託が所有する株式が含まれる旨の注記

### 店舗向けDXソリューション事業の承継（会社分割）

- 「本会社分割を通じた店舗向けDXソリューション事業の承継は、加盟店へのサービス価値向上を目的とした戦略的取り組みとして位置づけられています。以下の要点を含みます。
- 事業名・対象: TakeMe株式会社が営む店舗向けDXソリューション事業の承継
- 支配獲得日: 2025年10月1日
- 取得対価: 現金 128,400千円
- 取得関連費用: 16,228千円
- 付随事項: 本会社分割は暫定的に会計処理が完了しておらず、末日現在で確定済み
- 事業内容: 飲食店オペレーション支援・モバイルオーダーシステム向けの提供」 — 本会社分割による店舗向けDXソリューション事業の承継の目的・対象・取得日・対価・関連費用・会計処理状況等の要点
- 「事業内容: 飲食店オペレーション支援・モバイルオーダーシステム向けの提供」 — 承継対象事業の内容（飲食店オペレーション支援・モバイルオーダーシステム向けの提供）の記載
- 「本件は暫定評価から確定評価へ移行済みで金額の変動はなし」 — 暫定評価から確定評価への移行済みで金額の変動がない旨の記載
- 「取得日: 2025年10月1日
- 取得対価: 現金 128,400千円
- 取得関連費用: 16,228千円
- 本会社分割の主たる内容: TakeMeが営む店舗向けDXソリューション事業を承継」 — 取得日・取得対価・取得関連費用・承継事業の記載
- 「本会社分割を通じた店舗向けDXソリューション事業の承継は、加盟店へのサービス価値向上を目的とした戦略的取り組みとして位置づけられています。」 — 事業承継を加盟店へのサービス価値向上目的の戦略的取り組みとして位置づける旨の記載

### 投資活動・負債等（キャッシュ・フロー/財政状態の数値）

- 「有形固定資産の取得による支出: 4,469千円」 — 有形固定資産の取得による支出の記載
- 「当中間連結会計期間末時点: 短期借入金 2,400,000千円、長期借入金 2,000,000千円、その他の金融負債 61,038千円、引当金 436,600千円、流動負債合計 8,377,710千円、非流動負債合計 2,050,164千円、負債合計 10,427,874千円」 — 当中間連結会計期間末時点の借入金・その他金融負債・引当金および流動負債/非流動負債・負債合計の記載
- 「取引内容は「システム利用料金等（インターネットインフラ事業）」で、取引金額は次のとおりです。」 — 取引内容（インターネットインフラ事業のシステム利用料金等）に関する記載
- 「敷金差入による支出 47,155千円（投資活動によるキャッシュ・フローの内訳）」 — 敷金差入による支出の記載（投資活動によるキャッシュ・フローの内訳）
- 「取引内容は「システム利用料金等（インターネットインフラ事業）」で、取引金額は次のとおりです。
- 前中間連結会計期間: 71,811千円、未決済残高11,766千円
- 当中間連結会計期間: 75,766千円、未決済残高12,836千円」 — インターネットインフラ事業のシステム利用料金等の取引金額・未決済残高（前中間/当中間）の記載
- 「システム利用料金等（インターネットインフラ事業）」 — システム利用料金等（インターネットインフラ事業）という取引区分名の記載

### 収益の区分（リカーリング型売上）

- 「リカーリング型売上（ストック・フィー・スプレッドを含む、リカーリング型売上の内訳はストック/フィー/スプレッド）」 — リカーリング型売上（ストック・フィー・スプレッドを含む）および内訳の記載
