# ＧＭＯフィナンシャルゲート（4051） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4051/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4051
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RM30.pdf

## 事業

当社グループは対面決済サービス事業を主軸として営んでおり、連結累計期間における実質的な事業構成は単一セグメントである。第3四半期連結累計期間（自2022年10月1日至2023年6月30日）における業績は、売上高12,003,785千円、営業利益976,666千円、経常利益973,092千円、親会社株主に帰属する四半期純利益613,308千円、四半期包括利益627,906千円、純資産4,962,013千円、総資産8,617,573千円であった。売上高は前年同期比61.2%増となり、決済端末販売を中心としたイニシャル売上が引き続き高水準で推移した。大型案件に伴う端末出荷と中小案件の積み上げが寄与した。リカーリング型売上は、新型コロナ禍の落ち着きと訪日外国人数の回復により着実に拡大した。イニシャル売上の大部分を占める端末販売は「stera」の貢献が大きく、端末出荷が高水準で継続したほか、リカーリング型売上のボリューム拡大を支えた。リカーリング型の構成要素としてストック、フィー、スプレッドがある。ストック、フィー、スプレッドの内訳は以下のとおりである（千円）。

- イニシャル売上高: 8,587,433
- リカーリング型売上高: 3,416,352
- ストック: (877,758)
- フィー: (1,702,705)
- スプレッド: (835,888)
- 合計: 12,003,785
- 前年同期比増減率: 61.2%

当第3四半期連結累計期間の品目別売上高の内訳は「イニシャル」「リカーリング型」「ストック」「フィー」「スプレッド」で上記のとおり。なお、当社グループは対面決済サービス事業を単一セグメントとして開示しており、セグメント別の記載は省略している。

主要な事業環境として、対面キャッシュレス決済市場の拡大とインバウンド需要の回復が業績へ肯定的に寄与したとの見込み。なお、当社は四半期連結財務諸諸表を作成しているが、提出会社の主要な経営指標等の推移については当該四半期報告書に記載していない。株式分割は2023年1月17日付で実施済み（普通株式1株につき2株の割合）。株式給付信託（BBTおよびJ-ESOP）が所有する株式の処理、期中平均株式数の控除等の処理が適用されている。なお、第24期の期首に株式分割が行われた場合を仮定して算定している。

業績の財政状態については、当第3四半期連結会計期間末の流動資産は6,925,446千円、固定資産は1,692,127千円、資産合計は8,617,573千円、負債合計は3,655,560千円、純資産合計は4,962,013千円である。流動負債は2,114,779千円、固定負債は1,540,780千円、負債比率は公表値として記録されている。現金及び預金は2,779,777千円、売掛金1,184,474千円、商品2,733,492千円を含む。のれんは144,424千円、ソフトウェアは1,080,973千円、顧客関連資産は53,513千円、固定資産合計は1,692,127千円である。

主要な契約等の締結状況については、当第3四半期連結会計期間において「経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」と記載されている。研究開発活動に関しては該当事項なし。

## セグメント

- イニシャル / 売上高 9百万円
- リカーリング型 / 売上高 3百万円
- ストック / 売上高 -1百万円
- フィー / 売上高 -2百万円
- スプレッド / 売上高 -1百万円
- 合計 / 売上高 12百万円 / 売上構成比 61.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
