# ＧＭＯフィナンシャルゲート（4051） 2026年９月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4051/disclosure/20260909533864
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4051

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上収益を19,730百万円から22,000百万円、営業利益を2,800百万円から2,900百万円などへ引き上げました。期末配当予想も1株125円から127円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

SME（中小規模加盟店）向けプロモーション施策が奏功して加盟店獲得が進展したこと、大口案件が順調に進捗してイニシャル売上が当初予想を大きく上回ったこと、アクティブID数の増加や決済処理件数・金額の拡大によりリカーリング型売上も伸長したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19730,"revised_forecast":22000,"change":2270,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2900,"change":100,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1870,"revised_forecast":1903,"change":33,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":226.5,"revised_forecast":230.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上収益17,927百万円、営業利益2,230百万円、税引前利益2,223百万円、当期利益1,607百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,632百万円、基本的1株当たり当期利益197.49円
- 修正の理由: SME（中小規模加盟店）領域向けプロモーション施策が奏功し加盟店獲得が進展したこと、大口案件が順調に進捗してイニシャル売上が当初予想を大きく上回ったこと、アクティブID数の増加と決済処理件数・金額の想定以上の拡大によりリカーリング型売上も伸長したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株125円から127円へ増額し、年間配当予想を125円から127円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想の修正」および「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額は2,270百万円、営業利益は100百万円、当期利益は49百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は33百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上収益11.5％、営業利益3.6％、税引前利益3.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益1.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」として、売上収益11.5、営業利益3.6、税引前利益3.2、親会社の所有者に帰属する当期利益1.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は3.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は11.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,900百万円（前期2,230百万円）、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,903百万円（前期1,632百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間に、それぞれ増減額または数値の変更が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「同領域における加盟店獲得が進展」「大口案件が順調に進捗」「決済処理件数・金額が想定以上に拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SME（中小規模加盟店）領域向けプロモーション施策」「大口案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由欄に、SME向け施策、加盟店獲得、大口案件、アクティブID数、決済処理件数・金額が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は売上収益2,270百万円など全体の差額として示され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロモーション施策が奏功」する一方、「加盟店獲得が進展」「決済処理件数・金額が想定以上に拡大」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初予想を大きく上回り」「想定以上に拡大」「着実に伸長」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由欄に業績動向の説明はあるが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「イニシャル売上が当初予想を大きく上回り」「リカーリング型売上も、着実に伸長」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年９月 10 日」、対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表いたしました…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想125.00円、今回修正予想127.00円。「配当予想の修正（増配）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する主旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
