# ＧＭＯフィナンシャルゲート（4051） 2026年９月期 第３四半期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4051/disclosure/20260730503720
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4051

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比22.6％増、営業利益が同23.6％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレスプラットフォームの採用継続、大手商業施設の本格稼働、決済処理件数・GMVの拡大、生活領域加盟店の決済アクティビティ伸長、SME領域の加盟店獲得が売上増加に寄与した。営業利益は、利益貢献度の高いリカーリング型売上の伸長やイニシャル売上の増加がプラス要因となった一方、利益率の高い開発売上の減少がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":16172,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":2239,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 経常利益: {"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- １株当たり当期純利益: 182.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":17177,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7203,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":489691,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1080138,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1472669,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5139497,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19730,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"経常利益":{"value":2782,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"純利益":{"value":1874,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":99,"revised_forecast":125,"change":26,"change_rate":26.3,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":556414,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 8,339,480株
- 期末自己株式数: 82,806株
- 業績の増減要因: キャッシュレスプラットフォームの採用継続、大手商業施設の本格稼働、決済処理件数・GMVの拡大、生活領域加盟店の決済アクティビティ伸長、SME領域の加盟店獲得により売上収益が増加した。営業利益はリカーリング型売上の伸長やイニシャル売上の増加がプラス要因となった一方、利益率の高い開発売上の減少がマイナス要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益16,172百万円、通期予想19,730百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益2,239百万円、通期予想2,800百万円。売上収益16,172百万円、通期予想19,730百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比22.6％増、営業利益は同23.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益16,172百万円、前年同期13,192百万円。営業利益2,239百万円、前年同期1,812百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,239,128千円、税引前四半期利益2,220,108千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,502,800千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,800百万円、対前期増減率25.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期年間配当99.00円、2026年9月期予想年間配当125.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益などを記載しているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、対面決済サービス事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期第3四半期40.5％、2025年9月期45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果、獲得した資金は489,691千円（前年同期は996,453千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済処理件数及びGMV（決済処理金額）が順調に拡大」「SME（中小規模加盟店）領域の加盟店獲得が順調に進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リカーリング型売上8,143,052千円、イニシャル売上8,029,128千円などの金額が示される一方、「決済処理件数及びGMVが順調に拡大」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「加盟店のニーズに合った決済端末機器の販売」「加盟店及びアライアンス先の新規獲得等に注力」「決済エコシステムの拡充」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は16,172,181千円…となりました」「当期利益1,874百万円…を見込んでおります」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」の実績期間と、売上収益16,172百万円、営業利益2,239百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の主要KPIである決済処理件数及びGMV（決済処理金額）が順調に拡大」」）
