# ＧＭＯフィナンシャルゲート（4051） 2026年９月期中間連結会計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4051/disclosure/20260511521980
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4051

## 何が変わったか

2026年9月期中間連結会計期間の実績が、前回予想を上回った。売上収益は21.7％、親会社の所有者に帰属する中間利益は14.9％上振れした。

## 会社が挙げた理由

第3四半期に予定されていたドラッグストア向け大口案件が第2四半期に前倒しとなったこと、SME向けプロモーションが奏功して加盟店獲得が順調に進んだこと、決済処理件数とGMVの拡大によりリカーリング型売上が伸長したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8639,"revised_forecast":10515,"change":1876,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1388,"revised_forecast":1559,"change":171,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":914,"revised_forecast":1049,"change":135,"change_rate":14.9,"unit":"百万円（中間利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":110.72,"revised_forecast":127.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（基本的1株当たり中間利益）"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 中間連結会計期間（2025 年 10 月１日～2026 年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 2025 年９月期中間期：売上収益9,046百万円、営業利益1,382百万円、税引前利益1,379百万円、中間利益1,021百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益1,034百万円、基本的1株当たり中間利益125.09円銭
- 修正の理由: ①第３四半期会計期間に納品が予定されていたドラッグストア向け大口案件が第２四半期会計期間に前倒しとなったこと、②SME（中小規模加盟店）向けプロモーション施策が奏功し加盟店獲得が順調に進んだこと、③決済処理件数及びGMV（決済処理金額）の拡大に伴いリカーリング型売上が順調に伸長したこと等により、売上収益及び各利益項目が前回発表予想を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2025 年 11 月 13 日公表の予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年９月期中間連結会計期間の連結業績予想と実績値との差異」および「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年９月期中間連結会計期間」と「2026 年９月期の通期連結業績予想及び配当予想につきましては、2025 年 11 月 13 日公表の予想から変更はありません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額は1,876百万円、営業利益の増減額は171百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益の増減額は135百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上収益21.7、営業利益12.4、税引前利益12.4、中間利益17.2、親会社の所有者に帰属する中間利益14.9と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上収益の増減率は21.7％、営業利益と税引前利益は12.4％、中間利益は17.2％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間連結会計期間」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間利益の増減率は17.2％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は21.7％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間利益は実績値1,062百万円に対し前中間期実績1,021百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,049百万円に対し1,034百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想及び配当予想につきましては、2025 年 11 月 13 日公表の予想から変更はありません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「大口案件が…前倒し」「プロモーション施策が奏功」「決済処理件数及びGMVの拡大」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ドラッグストア向け大口案件」「加盟店獲得が順調」「決済処理件数及びGMV（決済処理金額）の拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドラッグストア向け大口案件」「SME（中小規模加盟店）向けプロモーション施策」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として①大口案件の前倒し、②SME向けプロモーション、③決済処理件数及びGMVの拡大が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、差異の理由欄には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口案件が…前倒しとなったこと」「SME向けプロモーション施策が奏功」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期会計期間」「当第２四半期会計期間」などの時期と要因は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」として理由が説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益及び各利益項目が前回発表予想を上回る結果」となった理由として、加盟店獲得や決済処理件数・GMVの拡大が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄には大口案件、プロモーション、決済処理件数及びGMVの拡大が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は案件の前倒し、加盟店獲得、決済処理件数及びGMVの拡大として記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績差異の理由と通期予想・配当予想の変更なしが記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年３月31日」、開示日は「2026 年５月 15 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の通期連結業績予想…につきましては、2025 年 11 月 13 日公表の予想から変更はありません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期連結業績予想及び配当予想につきましては…変更はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」と断定的に記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
