# ＧＭＯフィナンシャルゲート（4051） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4051/disclosure/20260430514657
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4051

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上収益が前年同期比16.2％増、営業利益が12.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の99円から125円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレスプラットフォームの採用継続により決済処理件数とGMVが拡大したこと、大手商業施設の本格稼働や生活領域加盟店の決済アクティビティ伸長でストック・フィーが拡大したこと、幅広い加盟店獲得でスプレッドが拡大したこと、ドラッグストア向け大口案件の納品前倒しとSME向けプロモーション施策が奏功したことを挙げています。営業利益については、リカーリング型売上の伸長がプラス要因、利益率の高い開発売上の減少がマイナス要因としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":10515,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":1559,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- １株当たり当期純利益: 127.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.8,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":17173,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6745,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":119073,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-726446,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1508520,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5158423,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19730,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"経常利益":{"value":2782,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"純利益":{"value":1874,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":99,"revised_forecast":125,"change":26,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":352000,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有、アナリスト・機関投資家向け
- 期末発行済株式数: 8,339,480株
- 期末自己株式数: 82,806株
- 業績の増減要因: 決済処理件数及びGMVの拡大、利益貢献度の高いリカーリング型売上の伸長、大手商業施設の本格稼働、生活領域加盟店の決済アクティビティ伸長、加盟店獲得の進展、ドラッグストア向け大口案件の納品前倒し、SME向けプロモーション施策の奏功。営業利益には、利益率の高い開発売上の減少がマイナス要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年９月期中間期　売上収益 10,515百万円」／「通期　売上収益 19,730百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 1,559百万円」／「通期 営業利益 2,800百万円」、「売上収益 10,515百万円」／「通期 売上収益 19,730百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益 16.2％増」「営業利益 12.8％増」「税引前利益 12.4％増」「親会社の所有者に帰属する中間利益 1.5％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益 10,515百万円、前年同期比16.2％増」「営業利益 1,559百万円、前年同期比12.8％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,559百万円」「税引前利益 1,550百万円」「親会社の所有者に帰属する中間利益 1,049百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益2,800百万円（前年同期比25.5％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年９月期 合計99.00円」「2026年９月期（予想）合計125.00円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、対面決済サービス事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上収益10,515,437千円」「営業利益1,559,824千円」／前年同期「売上収益9,046,196千円」「営業利益1,382,864千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年９月期中間期 37.8％」「2025年９月期 45.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 119,073千円（前年同期は510,200千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済処理件数及びGMV（決済処理金額）が順調に拡大」「加盟店獲得が順調に進んだ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「リカーリング型 5,228,728千円 29.9％」「イニシャル 5,286,708千円 5.3％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「加盟店獲得が順調に進み」「SME向けプロモーション施策が奏功」「大口案件が当第２四半期連結会計期間に前倒し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は10,515,437千円となりました」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年３月31日」および「売上収益10,515,437千円（前年同期比16.2％増）」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年10月１日～2025年３月31日」「2025年10月１日～2026年３月31日」／「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
