# 精密化学品事業の増収・増益｜関東電化工業（4047）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4047/threads/62f10ac677bb
企業ページ: https://komori.app/company/4047

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「精密化学品事業部門の売上高は、76億82百万円となり、前年同期に比べ6億37百万円、9.0%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益18億16百万円となり、前年同期に比べ3億02百万円、20.0%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は当四半期の増収・営業増益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4047/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、153億17百万円となり、前年同期に比べ8億87百万円、6.2%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益35億48百万円となり、前年同期に比べ35百万円、1.0%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は第2四半期累計で増収となったが、営業利益は前年同期比1.0%減少した。 (https://komori.app/company/4047/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、238億76百万円となり、前年同期に比べ15億89百万円、7.1%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益56億34百万円となり、前年同期に比べ1億81百万円、3.1%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は第3四半期累計で7.1%増収となったが、営業利益は3.1%減少した。 (https://komori.app/company/4047/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、329億51百万円となり、前期に比べ28億31百万円、9.4%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益82億49百万円となり、前期に比べ3億94百万円、5.0%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は通期で9.4%増収、営業利益5.0%増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、83億20百万円となり、前年同期に比べ6億38百万円、8.3%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益21億06百万円となり、前年同期に比べ2億90百万円、16.0%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は第1四半期累計で8.3%増収、営業利益16.0%増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、174億68百万円となり、前年同期に比べ21億50百万円、14.0%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益39億54百万円となり、前年同期に比べ4億06百万円、11.4%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は第2四半期累計で14.0%増収、営業利益11.4%増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、274億63百万円となり、前年同期に比べ35億87百万円、15.0%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益62億05百万円となり、前年同期に比べ5億70百万円、10.1%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は第3四半期累計で15.0%増収、営業利益10.1%増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、379億33百万円となり、前期に比べ49億81百万円、15.1%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益84億56百万円となり、前期に比べ2億07百万円、2.5%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は通期で15.1％増収、営業利益2.5％増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、96億05百万円となり、前年同期に比べ12億84百万円、15.4%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益22億20百万円となり、前年同期に比べ1億13百万円、5.4%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は第1四半期累計で15.4%増収、営業利益5.4%増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、195億21百万円となり、前年同期に比べ20億53百万円、11.8%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益44億36百万円となり、前年同期に比べ4億81百万円、12.2%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は第2四半期累計で11.8%増収、営業利益12.2%増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、301億37百万円となり、前年同期に比べ26億74百万円、9.7%の増加となりました。営業損益につきましては、原燃料費用の上昇や固定費の増加などにより、営業利益59億95百万円となり、前年同期に比べ2億10百万円、3.4%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は第3四半期累計で9.7%増収となった一方、原燃料費用や固定費の増加により営業利益は3.4%減少した。 (https://komori.app/company/4047/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、414億00百万円となり、前期に比べ34億67百万円、9.1%の増加となりました。営業損益につきましては、原燃料費用の上昇や固定費の増加などにより、営業利益83億52百万円となり、前期に比べ1億04百万円、1.2%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は通期で9.1%増収となった一方、原燃料費用や固定費の増加により営業利益は1.2%減少した。 (https://komori.app/company/4047/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、97億03百万円となり、前年同期に比べ98百万円、1.0%の増加となりました。営業損益につきましては、減価償却費や人件費等の固定費が増加したこと等により、営業利益15億35百万円となり、前年同期に比べ6億84百万円、30.8%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は第1四半期累計で1.0％増収となった一方、減価償却費や人件費等の固定費増加により営業利益は30.8％減少した。 (https://komori.app/company/4047/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、199億90百万円となり、前年同期に比べ4億68百万円、2.4%の増加となりました。営業損益につきましては、減価償却費や人件費等の固定費が増加したこと等により、営業利益33億72百万円となり、前年同期に比べ10億63百万円、24.0%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は2.4％増収となった一方、減価償却費や人件費等の固定費増加により営業利益は24.0％減少した。 (https://komori.app/company/4047/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、301億11百万円となり、前年同期に比べ26百万円、0.1%の減少となりました。営業損益につきましては、原材料価格は低下したものの、製造固定費の増加等により、営業利益52億69百万円となり、前年同期に比べ7億25百万円、12.1%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は第3四半期累計で0.1％減収となり、原材料価格が低下したものの製造固定費の増加等により営業利益は12.1％減少した。 (https://komori.app/company/4047/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「精密化学品事業部門の売上高は、399億53百万円となり、前期に比べ14億47百万円、3.5%の減少となりました。営業損益につきましては、原材料価格は低下したものの、製造固定費の増加等により、営業利益68億50百万円となり、前期に比べ15億01百万円、18.0%の減少となりました。」 — 精密化学品事業は通期で3.5％減収、営業利益18.0％減益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、90億31百万円となり、前年同期に比べ6億71百万円、6.9%の減少となりました。営業損益につきましては、主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したため、営業利益6億75百万円となり、前年同期に比べ8億59百万円、56.0%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は6.9％減収となり、電池材料の棚卸資産評価損を主因として営業利益は56.0％減少した。 (https://komori.app/company/4047/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、191億31百万円となり、前年同期に比べ8億58百万円、4.3%の減少となりました。営業損益につきましては、主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したため、営業利益17億85百万円となり、前年同期に比べ15億87百万円、47.1%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は4.3％減収となり、電池材料の棚卸資産評価損を主因として営業利益は47.1％減少した。 (https://komori.app/company/4047/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「精密化学品事業部門の売上高は、292億31百万円となり、前年同期に比べ8億80百万円、2.9%の減少となりました。営業損益につきましては、営業利益34億69百万円となり、前年同期に比べ17億99百万円、34.2%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は2.9％減収、営業利益34.2％減益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、104億50百万円となり、前年同期に比べ14億18百万円、15.7%の増加となりました。営業損益につきましては、前年同期は主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したため、営業利益19億43百万円となり、前年同期に比べ12億67百万円、187.5%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は15.7％増収、営業利益187.5％増益となった。前年同期の電池材料における棚卸資産評価損が比較要因として挙げられている。 (https://komori.app/company/4047/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、219億86百万円となり、前年同期に比べ28億54百万円、14.9%の増加となりました。営業損益につきましては、前年同期は主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したこと等もあり、営業利益39億20百万円となり、前年同期に比べ21億35百万円、119.6%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は14.9％増収、営業利益119.6％増益となった。前年同期の電池材料における棚卸資産評価損が比較要因として挙げられている。 (https://komori.app/company/4047/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、351億54百万円となり、前年同期に比べ59億23百万円、20.3%の増加となりました。営業損益につきましては、前年同期は主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したこと等もあり、営業利益70億89百万円となり、前年同期に比べ36億19百万円、104.3%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は20.3％増収、営業利益104.3％増益となった。前年同期の電池材料における棚卸資産評価損も比較要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4047/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、490億00百万円となり、前期に比べ86億66百万円、21.5%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益100億42百万円となり、前期に比べ46億71百万円、87.0%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は21.5％増収、営業利益87.0％増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、146億27百万円となり、前年同期に比べ41億76百万円、40.0%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益29億94百万円となり、前年同期に比べ10億50百万円、54.1%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は40.0％増収、営業利益54.1％増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、303億10百万円となり、前年同期に比べ83億24百万円、37.9%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益60億07百万円となり、前年同期に比べ20億87百万円、53.2%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は第2四半期累計で37.9％増収、営業利益53.2％増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、467億36百万円となり、前年同期に比べ115億81百万円、32.9%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益89億84百万円となり、前年同期に比べ18億95百万円、26.7%の増加となりました。」 — 精密化学品事業部門は第3四半期累計で32.9％増収、営業利益26.7％増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、127億43百万円となり、前年同期に比べ18億83百万円、12.9％の減少となりました。営業損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失17億20百万円となりました(前年同期は営業利益29億94百万円)。」 — 精密化学品事業部門は12.9％減収となり、電池材料の売上原価高止まりと棚卸資産評価損により、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4047/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、282億03百万円となり、前年同期に比べ21億07百万円、7.0%の減少となりました。営業損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失8億87百万円となりました(前年同期は営業利益60億07百万円)。」 — 精密化学品事業部門は7.0％減収となり、電池材料の売上原価高止まりと棚卸資産評価損により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4047/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、393億31百万円となり、前年同期に比べ74億04百万円、15.8%の減少となりました。営業損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失13億17百万円となりました(前年同期は営業利益89億84百万円)。」 — 精密化学品事業部門は15.8％減収となり、電池材料の売上原価高止まりと棚卸資産評価損により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4047/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「精密化学品事業部門の売上高は、512億53百万円となり、前期に比べ126億89百万円、19.8%の減少となりました。営業損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失28億24百万円となりました(前期は営業利益114億50百万円)。」 — 精密化学品事業は19.8％減収となり、営業利益から28億24百万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4047/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、248億57百万円となり、前年同期に比べ33億46百万円、11.9％の減少となりました。営業損益につきましては、営業利益18億25百万円となりました(前年同期は主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失８億87百万円)。」 — 精密化学品事業部門は11.9％減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益18億25百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/4047/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「精密化学品事業部門の売上高は、494億82百万円となり、前期に比べ17億71百万円、3.5％の減少となりました。営業損益につきましては、営業利益39億98百万円となりました(前期は営業損失28億24百万円)。」 — 精密化学品事業は3.5％減収となった一方、前期の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/4047/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、244億34百万円となり、前年同期に比べ４億23百万円、1.7％の減少となりました。営業損益につきましては、電池材料の技術支援料の減少に加え、半導体用特殊ガス類における原材料価格の上昇と宣城科地克科技有限公司のⅡ期工事稼働開始に伴う減価償却費の増加により、営業利益６億58百万円となり、前年同期に比べ11億66百万円、63.9%の減少となりました。」 — 精密化学品事業部門は1.7％減収、営業利益63.9％減益となった。技術支援料の減少、原材料価格の上昇、宣城科地克科技有限公司Ⅱ期工事稼働開始に伴う減価償却費増加が要因として挙げられている。 (https://komori.app/company/4047/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、525億36百万円となり、前期に比べ30億53百万円、6.2%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益49億３百万円となり、前期に比べ９億４百万円、22.6%の増加となりました。」 — 精密化学品事業は前期の減収から増収に転じ、営業利益も増加した。 (https://komori.app/company/4047/disclosure/20260515536619)
- 2026-05-25 実績引用 「火災事故の影響を受けたものの、一部製品の価格修正効果と販売数量の増加により増収。」 — 2026年3月期の精密化学品事業について、火災事故の影響があった一方で増収となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/4047/disclosure/20260525546119)
- FY2026 その他 「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、525億36百万円となり、前期に比べ30億53百万円、6.2％の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益49億３百万円となり、前期に比べ９億４百万円、22.6％の増加となりました。」 — 精密化学品事業は6.2％増収、営業利益22.6％増益となった。 (https://komori.app/company/4047/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「精密化学品事業部門の売上高は、165億18百万円となり、前年同期に比べ45億75百万円、38.3％の増加となりました。損益につきましては、原燃料価格は大幅に上昇したものの、増収効果により、営業利益37億52百万円となり、前年同期に比べ31億75百万円、549.7％の増加となりました。」 — 精密化学品事業は増収となり、営業利益も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4047/disclosure/20260807515811)
- 2026-08-10 その他 「半導体用特殊ガス類の売上高は稼働率向上の伴う数量増と価格修正効果により増収、電池材料は北米向け需要の拡大により増収。」 — 精密化学品事業は、売上高が前年同期の119億円から165億円、営業利益が5億円から37億円となった。 (https://komori.app/company/4047/disclosure/20260807515843)
