# 関東電化工業（4047） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4047/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4047
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q473.pdf

## 事業

関東電化工業は、基礎化学品事業部門、精密化学品事業部門、鉄系事業部門、商事事業部門、設備事業部門の5部門で構成される事業を展開しています。第116期第3四半期連結累計期間（自2022年4月1日から2022年12月31日まで）における売上高は57,207百万円、経常利益は10,917百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,860百万円、四半期包括利益は9,198百万円、総資産は129,239百万円、純資産は67,268百万円、自己資本比率は51.1%でした。部門別の概況として、基礎化学品は売上高6,469百万円（前年同期比+7,81百万円、+13.7%）で、営業利益128百万円、精密化学品は売上高46,736百万円（+11,581百万円、+32.9%）で、営業利益は89,84百万円、鉄系は売上高2,016百万円（+98百万円、+5.1%）で営業利益510百万円、商事は売上高565百万円（+29百万円、+4.9%）で営業利益153百万円、設備は売上高1,419百万円（+10百万円、+0.7%）で営業利益470百万円となりました。研究開発活動の費用は869百万円でした。なお、当第3四半期連結累計期間において新たな事業リスクは発生していません。また、前年度有価証券報告書に記載した事業リスクに重要な変更はありません。四半期連結会計期間末日の現金及び預金は22,891百万円、受取手形・売掛金・契約資産は21,428百万円、商品・製品は6,545百万円、仕掛品は9,337百万円、原材料及び貯蔵品は6,186百万円、その他は5,903百万円でした。負債は61,971百万円、株主資本は61,634百万円、純資産は67,268百万円でした。第3四半期連結累計期間の研究開発費用は869百万円、主要な契約等の決定または締結等はありませんでした。四半期純利益は7,860百万円で、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,860百万円でした。なお、2022年11月11日に取締役会で次期中間配当と配当金の支払を決議しており、配当総額は575百万円（一株当たり10円、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年12月7日）でした。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- 基礎化学品 / 売上高 65億円 / 営業利益 1億円
- 精密化学品 / 売上高 467億円 / 営業利益 90百万円
- 鉄系 / 売上高 20億円 / 営業利益 5億円
- 商事 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円
- 設備 / 売上高 14億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
