# 関東電化工業（4047） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4047/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4047
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009O06.pdf

## 事業

関東電化工業株式会社は、基礎化学品・精密化学品・鉄系・商事・設備の5事業部門を展開する化学品総合企業である。第109期第3四半期連結累計期間において、売上高は331億63百万円となり前年同期比で14億63百万円・4.6%の増加となった。主に精密化学品事業部門の販売数量の増加と価格修正効果により増収を達成した。経常利益は65億28百万円で前年同期比1億18百万円・1.8%の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億08百万円で前年同期比4億84百万円・9.9%の減少となった。セグメント別の概況として、基礎化学品事業部門は売上高43億26百万円、前年同期比4億52百万円・9.5%の減少、営業利益1億47百万円（前年同期比41百万円・38.8%の増加）、精密化学品事業部門は売上高238億76百万円、前年同期比15億89百万円・7.1%の増加、営業利益56億34百万円（前年同期比1億81百万円・3.1%の減少）、鉄系事業部門は売上高19億67百万円、前年同期比2億40百万円・13.9%の増加、営業利益3億81百万円（前年同期比54百万円・16.7%の増加）、商事事業部門は売上高15億12百万円、前年同期比1億65百万円・9.9%の減少、営業利益1億17百万円（前年同期比11百万円・9.0%の減少）、設備事業部門は売上高14億81百万円、前年同期比2億51百万円・20.5%の増加、営業利益3億34百万円（前年同期比3億00百万円・863.2%の増加）となった。第3四半期連結累計期間の一株当たり四半期純利益は85.06円（前期）→76.64円（当期）。中間配当として平成28年11月14日決議で普通株式に対し2億30百万円、1株当たり4円、基準日平成28年9月30日、効力発生日平成28年12月9日が支払われた。平成27年5月26日および平成27年11月13日にはそれぞれ172百万円・3円の配当が実施された。研究開発活動の金額は第3四半期連結累計期間で9億30百万円となっており、特に重要な変更はない。今後の戦略方針としては、独自技術を核としつつ人材力を強化し、地道な研究活動を通じて企業価値の向上と社会貢献を両立させることを掲げている。大規模買付者に対する対応方針として「大規模買付ルール」を株主総会等の意思決定機会を確保する形で定めている。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
