# 関東電化工業（4047） 2027年３月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4047/disclosure/20260807515843
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4047

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、半導体用特殊ガスと電池材料の増収により、営業利益が前年同期の7億円から39億円へ増加した。通期の営業利益予想も、精密セグメントの上振れを反映して100億円から113億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体用特殊ガスは稼働率向上に伴う数量増と価格修正効果、電池材料は北米向け需要の拡大により増収となった。原燃料価格は上昇したものの、増収効果により営業増益となった。通期営業利益予想の修正は、半導体用特殊ガス類の価格修正効果等を反映したもの。一方、通期業績予想は原燃料価格変動の影響を精査中のため、第2四半期以降の業績は当初計画を据え置いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":197,"unit":"億円","yoy_pct":30.6}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":410.7}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":515.5}
- 純利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":509.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":197,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":32,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":113,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り推移する見通し。営業利益は増益。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原燃料価格は上昇する見通し。ただし、数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率54.1%（2026年6月末実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WF6について、タングステンの調達先を多角化して生産を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に通期売上高950億円、通期営業利益113億円などはあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画通り推移する見通し。」「営業利益は、原燃料価格は上昇するものの、半導体用特殊ガス類の価格修正効果等により増益。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2026年3月期 Q1実績」「2027年3月期 Q1実績」として売上高・利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期営業利益は「期初100」「修正後113」、また「通期業績予想は…第2四半期以降の業績は当初計画を据え置いている」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差異分析（前年同期比較）」の図に、販売・生産+69.5億円、原燃料価格△28.6億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収効果により増益」「販売・生産 +69.5」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益差異分析に「原燃料価格 △28.6」「減価償却費 △4.3」「在庫影響 △0.1」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原燃料価格 △28.6億円」「原燃料価格は上昇したものの」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原燃料価格は上昇するものの」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原燃料価格変動の影響を精査中」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降の業績は当初計画を据え置いている。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WF6は、タングステンの調達先を多角化することで、生産を継続している。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高・利益、設備投資額、減価償却費、研究開発費等はあるが、客数・数量・稼働率等の数値KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の前年同期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量増と価格修正効果」と記載されているが、数量・単価の具体的数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率 54.1%」の実績を記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「セグメント別業績ページに「設備投資額 9億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は損益計算書、貸借対照表、セグメント別業績から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「原燃料価格変動の影響を精査中のため」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は計画通り推移する見通し」「原燃料価格は上昇するものの」「影響を精査中」と記載。」）
