# 関東電化工業（4047） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4047/disclosure/20260807515818
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4047

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期について、売上高予想は据え置き、営業利益と経常利益を各1,300百万円、親会社株主に帰属する利益を800百万円引き上げました。1株当たり利益の予想も中間期・通期ともに増額しています。

## 会社が挙げた理由

原燃料価格は上昇しているものの、半導体用特殊ガス類の価格修正効果等により、中間期の損益が前回予想を上回る見通しとなったためです。通期については、原燃料価格の変動影響を精査中であり、第2四半期以降の業績は当初計画を据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間期)":42200,"通期":95000},"revised_forecast":{"第２四半期(中間期)":42200,"通期":95000},"change":{"第２四半期(中間期)":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期(中間期)":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間期)":5300,"通期":10000},"revised_forecast":{"第２四半期(中間期)":6600,"通期":11300},"change":{"第２四半期(中間期)":1300,"通期":1300},"change_rate":{"第２四半期(中間期)":24.5,"通期":13},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間期)":5300,"通期":10000},"revised_forecast":{"第２四半期(中間期)":6600,"通期":11300},"change":{"第２四半期(中間期)":1300,"通期":1300},"change_rate":{"第２四半期(中間期)":24.5,"通期":13},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間期)":3600,"通期":6800},"revised_forecast":{"第２四半期(中間期)":4400,"通期":7600},"change":{"第２四半期(中間期)":800,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期(中間期)":22.2,"通期":11.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間期)":62.77,"通期":118.56},"revised_forecast":{"第２四半期(中間期)":76.72,"通期":132.51},"change":{"第２四半期(中間期)":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期(中間期)":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期(中間期)および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: {"第２四半期(中間期)":{"売上高":30841,"営業利益":815,"経常利益":972,"親会社株主に帰属する中間純利益":106,"１株当たり中間純利益":1.86,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":65400,"営業利益":5478,"経常利益":6629,"親会社株主に帰属する当期純利益":3785,"１株当たり当期純利益":65.96,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 原燃料価格は上昇しているものの、半導体用特殊ガス類の価格修正効果等により中間期の損益は前回発表予想を上回る見通し。通期は原燃料価格の変動影響を精査中で、第２四半期以降の業績は当初計画を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」および「2027 年３月期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期の売上高は「42,200」から「42,200」、営業利益は「5,300」から「6,600」。通期の売上高は「95,000」から「95,000」、営業利益は「10,000」から「11,300」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益・経常利益は中間期「24.5」、通期「13.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「中間期・通期とも売上高の増減額は「-」で、営業利益等のみ増減額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想」および「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益・経常利益の中間期の増減率は「24.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期「42,200」から「42,200」、通期「95,000」から「95,000」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後営業利益「11,300」は前期実績「5,478」、純利益「7,600」は前期実績「3,785」を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は、計画通り推移する見通しです」および「第２四半期以降の業績は当初計画を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格は上昇しているものの、半導体用特殊ガス類の価格修正効果等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体用特殊ガス類」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原燃料価格は上昇しているものの、半導体用特殊ガス類の価格修正効果等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「半導体用特殊ガス類の価格修正効果等により、前回発表予想を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原燃料価格は上昇しているものの、半導体用特殊ガス類の価格修正効果等により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 8 月 10 日」および中間期対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表した業績予想」および「第２四半期以降の業績は当初計画を据え置いております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の営業利益は「10,000」から「11,300」、親会社株主に帰属する当期純利益は「6,800」から「7,600」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見通しです」「上回る見通しです」「原燃料価格の変動影響を精査中」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
