# 関東電化工業（4047） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4047/disclosure/20260807515811
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4047

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、精密化学品事業の増収を主因に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。あわせて通期業績予想が修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

主に精密化学品事業部門が増収となったため。原燃料価格は大幅に上昇したものの、精密化学品事業の増収効果により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":19774,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 営業利益: {"value":3979,"unit":"百万円","yoy_pct":410.7}
- 経常利益: {"value":4573,"unit":"百万円","yoy_pct":515.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3235,"unit":"百万円","yoy_pct":509.3}
- １株当たり当期純利益: 56円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.1,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":140726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77941,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"第2四半期累計":{"売上高":{"value":42200,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":709.6},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":578.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"76円72銭"},"通期":{"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"営業利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2},"経常利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8},"１株当たり当期純利益":"132円51銭"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed（修正前の科目別数値は本文に記載なし）","revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":42200,"営業利益":6600,"経常利益":6600,"親会社株主に帰属する当期純利益":4400},"通期":{"売上高":95000,"営業利益":11300,"経常利益":11300,"親会社株主に帰属する当期純利益":7600}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":36,"change":16,"change_rate":80,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2315,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 57546050
- 期末自己株式数: 192101
- 業績の増減要因: 主に精密化学品事業部門の増収。製品別では販売数量の増加や価格修正効果が増収に寄与し、原燃料価格は大幅に上昇したものの、精密化学品事業の増収効果により利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は19,774百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は3,979百万円、通期予想は11,300百万円。売上高は19,774百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年3月期第1四半期の前年同期比は、売上高30.6％増、営業利益410.7％増、経常利益515.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益509.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,143百万円から19,774百万円、営業利益は779百万円から3,979百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,979百万円、経常利益4,573百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,235百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,300百万円、対前期増減率は106.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は20.00円、2027年3月期予想は36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 12百万円」「特別損失合計 12百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「商事事業部門は営業利益39百万円で前年同期比20.6％減、設備事業部門は営業損失15百万円。その他の主要セグメントは増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高19,774百万円・営業利益3,979百万円、前年同期の売上高15,143百万円・営業利益779百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期54.1％」「2026年3月期55.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に精密化学品事業部門が増収となったため」「販売数量の増加と価格修正効果により、前年同期に比べ増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の増加」「価格修正効果」「原燃料価格は大幅に上昇」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「セグメント別に「販売数量の増加」「価格修正効果」「化学工業薬品の販売増加」などが説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加となりました」と記載。予想について「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日〜2026年6月30日」、売上高19,774百万円、営業利益3,979百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や金融資本市場の変動等に留意する必要があり、先行き不透明な状況が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第1四半期と2027年3月期第1四半期の実績および対前年同四半期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の増加」「販売数量の減少」との記載はあるが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はない。」）
