# 関東電化工業（4047） 2026年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4047/disclosure/20260515536741
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4047

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、売上高が前回予想を1,100百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回った。特に当期純利益は40.2％上振れた。

## 会社が挙げた理由

特殊ガスの一部製品の価格修正効果、半導体メーカーの稼働率向上に伴う販売数量の増加、固定費の減少、為替影響、固定資産除却損の減少などにより利益が予想を上回った。一方、海外子会社向け販売数量の増加に伴う売上高の連結消去額の増加により、売上高は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66500,"revised_forecast":65400,"change":-1100,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5478,"change":978,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":6629,"change":1329,"change_rate":25.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3785,"change":1085,"change_rate":40.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.03,"revised_forecast":65.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高 62,351百万円、営業利益 4,272百万円、経常利益 4,507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,248百万円、１株当たり当期純利益 56.53円
- 修正の理由: 特殊ガスの一部製品の価格修正効果と半導体メーカーの稼働率向上に伴う販売数量の増加があった一方、海外子会社向け販売数量の増加による売上高の連結消去額の増加により売上高は予想を下回った。営業利益は一部製品の価格修正効果や固定費の減少、経常利益は営業利益の増加や為替影響等、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加や固定資産除却損の減少等により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損の減少が示されているが、金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました2026年３月期通期連結業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値の差異」および「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△1.7％、営業利益21.7％、経常利益25.1％、当期純利益40.2％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は△1,100百万円、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ978百万円、1,329百万円、1,085百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 売上高 △1.7」「営業利益 21.7」「経常利益 25.1」「当期純利益 40.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値」および「当連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は40.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△1.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値は3,785百万円、前期実績は3,248百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と実績値は、売上高66,500百万円対65,400百万円、営業利益4,500百万円対5,478百万円など、各科目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の増加や固定資産除却損の減少等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益につきましては、一部製品の価格修正効果や固定費の減少により、前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特殊ガスの一部製品」「半導体メーカーの稼働率」「海外子会社向け販売数量」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格修正効果」「販売数量の増加」「連結消去額の増加」「固定費の減少」「為替影響」「固定資産除却損の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「価格修正効果」「固定費の減少」などが説明されているが、各要因の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体メーカーの稼働率向上」「為替影響等」「一部製品の価格修正効果」「固定費の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売数量の増加」「固定費の減少」などの記述で、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、継続性や一時性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の増加や為替影響等」「固定資産除却損の減少等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社向け販売数量の増加による売上高の連結消去額の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、通期予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回りました」「前回発表予想を上回りました」」）
