# 関東電化工業（4047） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4047/disclosure/20260408599859
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4047

## 何が変わったか

2026年3月31日現在、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）は議決権割合が10.81％から7.54％に下がり、主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しなくなった。GOLDMAN SACHS INTERNATIONALも10.60％から5.62％に下がり、主要株主に該当しなくなった。

## 会社が挙げた理由

2026年4月8日に三井住友信託銀行株式会社から受領した2026年3月31日現在の株主名簿により異動が判明したと説明している。保有割合が低下した理由自体は記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年3月31日付け
- 認知日・通知受領日: 2026年4月8日付けで三井住友信託銀行株式会社より2026年3月31日現在の株主名簿を受領し、異動が判明
- 対象となる主体: 関東電化工業株式会社、異動した株主は日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）及びGOLDMAN SACHS INTERNATIONAL
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：62,202個（6,220,200株）、10.81％、2025年9月30日現在。GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL：60,963個（6,096,393株）、10.60％、2025年9月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：43,374個（4,337,400株）、7.54％、2026年3月31日現在。GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL：32,303個（3,230,394株）、5.62％、2026年3月31日現在。
- 今後の見通し: 記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「４．今後の見通し　記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」および「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動した株主の概要」および「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」「GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の項目は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）」「今後の見通し」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月31日付けで」および「2026年３月31日現在」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日付けで、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」および「GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2025年9月30日現在）」と「異動後（2026年3月31日現在）」の議決権数・所有株式数・割合」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年３月31日付けで…異動がありました」および「記載すべき事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「異動がありましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「異動がありましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「１．異動が生じた経緯」から「４．今後の見通し」までの記載」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年３月31日付けで…異動がありました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」および「当該株主の所有する議決権の数」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」および「GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の見出しは「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「異動前後における…議決権の数」「今後の見通し」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し　記載すべき事項はありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の「異動した株主の概要」および「今後の見通し　記載すべき事項はありません。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「異動がありましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
