# 買収・資本提携の成果未達とのれん減損｜大阪ソーダ（4046）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「当社グループが実施する企業買収や他社との戦略的事業・資本提携について、当初想定していた成果が得られない場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。のれんは、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失97百万円を計上した。」 — 買収・資本提携の成果未達リスクを記載し、当年度には当初想定収益が見込めなくなったのれんについて97百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/4046/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 買収・資本提携の成果未達とのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/4046/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 買収・資本提携の成果未達とのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/4046/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 買収・資本提携の成果未達とのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/4046/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループが実施する企業買収や他社との戦略的事業・資本提携について、当初想定していた成果が得られない場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達および事業再編による影響リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4046/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/4046/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/4046/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/4046/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/4046/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/4046/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/4046/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 買収・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4046/filing/2021-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4046/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4046/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「同社の米国でのゴム製品の製造・販売事業は、2021年2月の取得以来、製造機器の不具合、工員の確保難等から販売が低迷した結果、継続して営業損益が悪化したため、減損の兆候があるものと判断しております。」 — 買収したElite Advanced Polymersの事業で、取得後の販売低迷・営業損益悪化を受け、建物、機械装置、土地、ソフトウエア等について合計1,053百万円の減損損失を計上した。買収・資本提携の成果未達リスクが具体的に発生している。 (https://komori.app/company/4046/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4046/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4046/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、Elite Advanced Polymers, Inc.は、経営環境の悪化により、営業損益が悪化していることから、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（492百万円）として特別損失に計上しました。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。」 — 買収後のElite Advanced Polymersについて、経営環境悪化と営業損益悪化が継続し、事業用資産について4億92百万円の追加的な減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4046/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業買収・戦略的事業提携・資本提携の成果未達およびのれん減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4046/filing/2025-h1)
