# 大阪ソーダ（4046） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4046/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4046
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S82I.pdf

## 事業

大阪ソーダは、基礎化学品・機能化学品・ヘルスケア・商社部門ほかの4部門を軸に事業を展開しており、2023年4月1日からの「Shape the Future-2025」（2023年～2025年度）を新中期経営計画として公表している。水島工場の製造設備不具合を踏まえ、設備管理の強化と更新維持投資を盛り込むとともに、既存事業の基盤強化、新製品創出力の強化、サステナビリティ経営の推進を基本方針とする。ヘルスケア事業は糖尿病治療薬用途等の医薬品精製材料の需要拡大により拡大しており、松山工場での新製造設備建設の決定と尼崎工場での第2期増強としての製造設備の新設を決定している。松山工場は2024年9月完成を目指して2023年11月より建設着工、尼崎工場は2024年1月より着工し2026年度完成を目指す。新製品創出力の強化として、NEDEのグリーンイノベーション基金事業として採択された全固体電池用超高イオン伝導性ポリマー等の次世代蓄電池用材料の開発が計画どおり進捗し、電池研究棟の建設にも着手している。統合報告書の策定、TCFD対応・GHG排出量算定等、サステナビリティ経営にも取り組んでいる。新しい人事制度の導入を含む従業員施策の見直しも進め、業務改革活動の浸透と従業員エンゲージメントの向上、次世代人材の育成を進めている。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- 設備投資: -11億円
- フリーキャッシュフロー: 43億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 321億円 / 68.8%
- 中国 / 売上高 53億円 / 11.4%
- アジア / 売上高 44億円 / 9.5%
- 欧州 / 売上高 30億円 / 6.5%
- その他地域 / 売上高 18億円 / 3.8%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
