# 大阪ソーダ（4046） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4046/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-08
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4046
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQ97.pdf

## 事業

大阪ソーダは主として化学品分野を核とした事業構成を有し、セグメントとして基礎化学品、機能化学品、住宅設備ほかの3つを展開しています。2021年4月1日からの第2四半期連結累計期間においては、中期経営計画「EMPOWER THE NEXT－22」をスタートさせ、「レジリエントな事業基盤の構築」「マーケットイン型開発の推進」「SDGsへの取り組み」「企業文化・組織風土の改革」の4基本方針の下、各施策を推進しました。機能材事業では供給体制の拡充と生産性向上を進め、エピクロルヒドリンを中心とする基礎化学品の需要拡大に対応しました。ヘルスケア事業では医薬品精製材料の新規グレード採用拡大と医薬品原薬・中間体の新規案件獲得を進め、コストダウン施策の効果を利益面で貢献させました。一方、住宅設備ほかのセグメントは収益認識会計基準の適用影響により売上高が減少しました。今期は売上高421億5千7百萬元（前年同期比6.7%減）となり、営業利益は前年同期比で増加、経常利益・四半期純利益も大幅な改善となりました。なお、四半期連結累計期間の注記として、収益認識会計基準の適用に伴う売上高減少影響が122億6千6百万円生じたものの、利益項目への影響はなしとされています。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: 50億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
