# 大阪ソーダ（4046） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4046/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4046
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F52F.pdf

## 事業

大阪ソーダは、基礎化学品・機能化学品・住宅設備を事業の三本柱として事業を展開する化学メーカーである。第164期第3四半期連結累計期間における連結売上高は81,850百万円、経常利益は8,255百万円、営業利益は7,650百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,618百万円であり、いずれも前年同期を上回り過去最高を達成した。セグメント別には基礎化学品、機能化学品、住宅設備の三区分で、それぞれ売上高・利益が増加した。基礎化学品セグメントの売上高は36,893百万円（外部顧客向け）、機能化学品セグメントは32,278百万円、住宅設備は12,678百万円である。注記として、資生堂医理化テクノロジー株式会社を連結子会社化したことに伴い計上していた暫定的なのれん533百万円は取得金額の配分完了に伴い減少している。なお、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の株式併合を実施している。株式数・株主構成、配当実績、役員異動等の取引情報も開示されている。BRIＧHT－２０２０という新中期経営計画を掲げ、「新成長エンジンの創出」「海外収益基盤の確立」「事業構造改革の完遂」を基本方針として、原燃料価格変動への対応・コストダウン・IoT・AIを活用した生産性向上を推進している。なお、事業上・財務上の対処すべき課題に重要な変更はないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 17億円

## セグメント

- 基礎化学品 / 売上高 369億円 / 営業利益 19億円
- 機能化学品 / 売上高 323億円 / 営業利益 44億円
- 住宅設備ほか / 売上高 127億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
