# 大阪ソーダ（4046） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4046/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-07
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4046
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSGE.pdf

## 事業

大阪ソーダは基礎化学品・機能化学品・住宅設備等を主要事業として展開する化学品メーカーである。第163期第1四半期連結累計期間および第164期第1四半期連結累計期間において、売上高はそれぞれ百万円ベースで23,634、26,160、及び101,231と推移している。第1四半期累計期間の連結売上高は261億6千万円（26,160百万円）であり前年同period比10.7％増、営業利益は24億6千1百万円（2,461百万円）で前年同 period比61.1％増、経常利益は28億8千7百万円（2,887百万円）で前年同 period比59.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億6千5百万円（2,065百万円）で前年同 period比68.4％増となり、売上高・各段階利益とも過去最高を記録した。総資産は1,130億3千万円（113,030百万円）、自己資本比率は53.0％（注記の関係で期末時点の比率は55.1％、注）である。1株当たり四半期純利益は58.21円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は48.26円、同期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は76.71円とされる。普通株式の発行済株式総数は25,717,922株（平成30年6月30日現在）、提出日現在は25,717,922株、株主資本合計は54,684百万円、純資産額は62,279百万円、資本金は14,640百万円、資本剰余金は13,157百万円、利益剰余金は32,905百万円、自己株式は6,018百万円相当である（いずれも四半期末時点の数値）。平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の株式併合を実施したこと、税効果会計に係る会計基準の一部改正を適用したことが注記として示されている。事業方針としては「新中期経営計画BRIGHT-2020」の初年度を迎え、基礎化学品の原燃料価格上昇への対応とコストダウン、機能化学品の主力製品のシェア拡大、新事業領域としてカラム装置ビジネスの拡大・高薬理活性医薬品分野への参入、IoT・AI技術の導入による生産性向上を推進している。今期の主要な事業イベントとして、ノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」の上市が挙げられる。沿革・後発事象の情報は含まれていない。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 基礎化学品 / 売上高 121億円 / 営業利益 14億円
- 機能化学品 / 売上高 103億円 / 営業利益 12億円
- 住宅設備ほか / 売上高 39億円 / 営業利益 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
