# 大阪ソーダ（4046） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4046/disclosure/20260803507553
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4046

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の売上高・利益予想を上方修正した。業績予想の修正を踏まえ、第2四半期末配当と期末配当をそれぞれ1円増額し、年間配当予想を30円とした。

## 会社が挙げた理由

アリルエーテル類の市況が中東情勢の影響もあり第1四半期に一時的に大きく上昇したこと、為替相場が想定より円安で推移していること、ヘルスケア関連製品の販売が堅調であることから、売上高と利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第２四半期累計 52,000、通期 106,000","revised_forecast":"第２四半期累計 54,000、通期 108,000","change":"第２四半期累計 2,000、通期 2,000","change_rate":"第２四半期累計 3.8%、通期 1.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 8,800、通期 19,000","revised_forecast":"第２四半期累計 10,300、通期 20,500","change":"第２四半期累計 1,500、通期 1,500","change_rate":"第２四半期累計 17.0%、通期 7.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 9,500、通期 20,400","revised_forecast":"第２四半期累計 11,200、通期 22,100","change":"第２四半期累計 1,700、通期 1,700","change_rate":"第２四半期累計 17.9%、通期 8.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 6,400、通期 13,600","revised_forecast":"第２四半期累計 7,600、通期 14,800","change":"第２四半期累計 1,200、通期 1,200","change_rate":"第２四半期累計 18.8%、通期 8.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 52.10、通期 110.70","revised_forecast":"第２四半期累計 62.40、通期 121.74","change":"第２四半期累計 ―、通期 ―","change_rate":"第２四半期累計 ―、通期 ―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 第２四半期累計（2026年3月期第2四半期）：売上高48,832百万円、営業利益8,111百万円、経常利益8,910百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,755百万円、1株当たり四半期純利益53.74円。通期（2026年3月期）：売上高99,961百万円、営業利益17,634百万円、経常利益19,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,460百万円、1株当たり当期純利益123.96円。
- 修正の理由: アリルエーテル類の市況が第1四半期に中東情勢の影響もあり一時的に大きく上昇したこと、為替相場が想定より円安で推移していること、ヘルスケア関連製品の販売が堅調に推移していることから、売上高及び利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を14円から15円、期末配当を14円から15円に増額し、年間配当金を28円から30円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結業績予想の修正（2026年４月１日～2026年９月30日）」および「2027年３月期通期連結業績予想の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結業績予想の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高52,000百万円から54,000百万円、営業利益8,800百万円から10,300百万円に修正。通期でも売上高106,000百万円から108,000百万円、営業利益19,000百万円から20,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益17.0%、経常利益17.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益18.8%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.8%」「1.9%」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ第2四半期累計で「17.0%」「17.9%」「18.8%」、通期で「7.9%」「8.3%」「8.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」および「第２四半期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は「18.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「3.8%」、通期は「1.9%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期ともに、各科目の「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アリルエーテル類の市況が第１四半期期間において中東情勢の影響もあり一時的に大きく上昇したことに加え、為替相場が想定より円安で推移しております。また、ヘルスケア関連製品の販売も堅調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アリルエーテル類」および「ヘルスケア関連製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アリルエーテル類の市況が…上昇」「為替相場が想定より円安」「ヘルスケア関連製品の販売も堅調」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の影響」「為替相場が想定より円安」「ヘルスケア関連製品の販売も堅調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期期間において一時的に大きく上昇」「想定より円安で推移」「販売も堅調に推移」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的に大きく上昇」「為替相場が想定より円安で推移しております」「販売も堅調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び利益ともに前回予想を上回る見込み」とし、その理由として市況、為替、製品販売を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業展開に向けた内部留保等を総合的に勘案した結果」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月７日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月30日」および「2026 年４月１日～2027 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表しました連結業績予想及び配当予想を…修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結累計期間及び通期の業績予想について上記のとおり上方修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「第2四半期末配当は14円から15円、期末配当は14円から15円、年間配当金は28円から30円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記予想は現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
