# 大阪ソーダ（4046） 新中期経営計画（2026年度～2030年度）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4046/disclosure/20260512524254
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4046

## 何が変わったか

2026年度から2030年度までの新中期経営計画「Transform Our Future 2030」を策定した。ヘルスケアや新事業の成長を進め、ROE目標を2030年度に15％以上、総還元性向を70％以上とする方針を示した。

## 会社が挙げた理由

創立120周年にあたる2035年度の「ありたい姿」を実現するため、2030年度の「あるべき姿」をバックキャストで定義し、前中期経営計画の振り返りで認識した残された課題および対応策を踏まえて策定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: Transform Our Future 2030
- 計画期間: 2026年度～2030年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2030年度に15％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 新中期経営計画の5カ年における総還元性向を70％以上とする
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2035年度の「ありたい姿」を起点にバックキャストで2030年度の「あるべき姿」を定義
- 重点施策: 既存事業の価値再構築とヘルスケア領域の成長加速、全社総力を結集して挑む新事業創出、成長分野での新製品開発、テーマ探索機能の強化、事業環境の変化にしなやかに応える経営基盤の強靭化、サステナビリティへの取り組み（定量目標）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年度を初年度とする5年間の新中期経営計画『Transform Our Future 2030』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題および本文に「新中期経営計画（2026年度～2030年度）」「2026年度を初年度とする5年間」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度～2030年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「創立120周年にあたる2035年度の『ありたい姿』を実現するため」「前中期経営計画の振り返りを行い、残された課題および対応策を踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には新中期経営計画の策定および概要の記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画『Transform Our Future 2030』を策定いたしました」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「ROEは2030年度に15％以上の達成を目標としています」「総還元性向は70％以上とし」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはヘルスケア領域や電子材料分野などの施策はあるが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「営業キャッシュ・フローは5年間累計で約1,100億円となる見通し」とあるが、為替・市場成長率・価格などの前提数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前中期経営計画の振り返りを行い、残された課題および対応策を踏まえ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には前中期経営計画の「振り返り」の記載はあるが、実績と計画の比較表・達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「総還元性向は70％以上とし、前中期経営計画の目標（40％）から大幅に引き上げます」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「残された課題」に言及しているが、未達の明示や原因の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文ではROEおよびROICに触れているが、資本コスト・株価水準との比較や数値はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「総還元性向は70％以上とし」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「戦略投資ならびに強靭化・コストダウン投資に充当するとともに」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「基本方針として「全社総力を結集して挑む新事業創出」を掲げ、「独自技術を活かした新製品創出を推進する」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「全固体電池用高イオン伝導性材料を次なるグローバルニッチトップ製品と位置付け」「2030年の事業化を実現し、2035年までに新たな収益の柱へ成長させる」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収または提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年の事業化を実現し、2035年までに新たな収益の柱へ成長させる」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「策定いたしました」「目標としています」「営業キャッシュ・フローは5年間累計で約1,100億円となる見通しです」「大幅な伸長を見込んでおり」」）
