# その他の事業の売上高減少｜東亞合成（4045）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は７億４千６百万円（前年同期比13.4%減収）、営業利益は６千万円となりました。」 — 新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等からなるその他の事業について、売上高が前年同期比13.4％減少し、営業利益が6千万円となったことを独立した業績事実として記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 対処 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は16億２百万円（前年同期比3.4％減収）、営業利益は９千５百万円となりました。」 — その他の事業はなお前年同期比減収であるものの、前四半期の13.4％減収から減収幅が縮小している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 対処 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は24億７千３百万円（前年同期比1.7%減収）、営業利益は１億４千５百万円となりました。」 — その他の事業はなお減収だが、減収幅は第1四半期の13.4％、第2四半期の3.4％から1.7％へ縮小している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q3)
- FY2018 再定義 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は34億７千４百万円（前年度比3.7%増収）、営業利益は２億３千万円となりました。」 — 第1〜第3四半期までの前年同期比減収から、年度では売上高が前年度比3.7％増収となる説明へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は９億６千万円（前年同期比28.7%増収）、営業利益は３千９百万円となりました。」 — 前年度の年度増収に続き、その他の事業は当第1四半期に前年同期比28.7％増収となり、増収基調が強まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は18億８千９百万円（前年同期比18.0%増収）、営業利益は３千５百万円となりました。」 — その他の事業は前年同期比18.0％増収となり、前四半期から続く増収基調を記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は28億７千５百万円（前年同期比16.3%増収）、営業利益は１億１百万円となりました。」 — その他の事業について、前年同期比16.3％増収となる増収基調を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 後退 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は９億５千４百万円（前年同期比0.6%減収）、営業利益は３千８百万円となりました。」 — 前年度および2019年度各四半期の増収基調から、当第1四半期は前年同期比0.6％減収へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は18億６千５百万円（前年同期比1.3%減収）、営業利益は１千８百万円となりました。」 — 前四半期の前年同期比0.6％減収から減収幅が1.3％へ拡大し、その他の事業の売上減少が続いている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は27億３千８百万円（前年同期比4.8%減収）、営業利益は１千９百万円となりました。」 — その他の事業は前年同期比4.8％減収となり、第2四半期の1.3％減収から減収幅が拡大している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は８億７千８百万円（前年同期比8.0%減収）、営業損失は１千９百万円となりました。」 — 前年度第3四半期の4.8％減収から、当四半期は8.0％減収となり、営業損失も計上されている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 対処 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は18億５千９百万円（前年同期比0.3%減収）、営業損失は９千５百万円となりました。」 — その他の事業は減収と営業損失が続いているものの、前年同期比の減収幅は前四半期の8.0％から0.3％へ縮小している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 対処 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は28億７千万円（前年同期比4.8%増収）、営業損失は１億７千８百万円となりました。」 — その他の事業は営業損失が続くものの、前年同期比で売上高が4.8％増収となり、前年度からの減収状態が改善している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は３億７千３百万円（前年同期比57.5%減収）、営業損失は１億１千１百万円となりました。」 — 前年同期の減収幅0.6％から減収幅が57.5％へ拡大し、営業損失も1億1,100万円となっており、その他の事業の業績が悪化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は６億７千５百万円（前年同期比63.7%減収）となりました。」 — その他の事業は前年同期比63.7％減収となり、前年度第1四半期の8.0％減収、前四半期の57.5％減収から減収幅が拡大している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は10億５千６百万円（前年同期比63.2%減収）となりました。」 — その他の事業について、前年同期比で6割超の減収が続き、業績低迷を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「その他の事業は、売上高は14億３千６百万円（前年度比62.7%減収）となりました。営業損益は、４億３千４百万円の損失となりました。」 — その他の事業は前年同期までの増収・減収幅縮小から、収益認識会計基準等の適用影響も含めて62.7％減収、4億3,400万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は４億５千５百万円（前年同期比1.2%増収）、営業損益は４千１百万円の損失となりました。」 — その他の事業は前年同期比1.2％増収となり、前年度の大幅な減収状態から売上面では改善している。一方、営業損失は継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再定義 「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、商社部門で増収となり、売上高は14億２千１百万円（前年同期比10.4%増収）となりました。営業損益は５億４千７百万円の損失となりました。」 — その他の事業は前年同期比10.4％増収となり売上面では改善した一方、営業損失5億4,700万円を計上しており、増収と損失が併存する説明へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「商社部門で増収となり、売上高は18億９千６百万円（前年度比9.4%増収）となりました。営業損益は、８億５千４百万円の損失となりました。」 — その他の事業は商社部門により増収となった一方、営業損失が継続しており、増収と損失が併存する状態を年度でも記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 悪化 「営業損益は、川崎フロンティエンスR&Dセンター開設に伴う準備費用の増加等により、４億６千２百万円の損失（前年同期は２億７千２百万円の損失）となりました。」 — その他の事業は商社事業による4.2％増収がある一方、川崎フロンティエンスR&Dセンター開設準備費用の増加等により営業損失が前年同期の2億7,200万円から4億6,200万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「営業損益は、川崎フロンティエンスR&Dセンター開設費用等により、14億７千１百万円の損失（前年度は８億５千４百万円の損失）となりました。」 — その他の事業は商社事業の増収がある一方、川崎フロンティエンスR&Dセンター開設費用等により営業損失が8億5,400万円から14億7,100万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「営業損益は、川崎フロンティエンスR&Dセンター等の費用増加により、８億２千１百万円の損失（前年同期は４億６千２百万円の損失）となりました。」 — その他の事業は商社事業による増収がある一方、川崎フロンティエンスR&Dセンター等の費用増加により営業損失が前年同期の4億6,200万円から8億2,100万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2025-h1)
- FY2025 対処 「営業損益は、商社事業の増益により、３億９千８百万円（前年度比8.5%増益）となりました。」 — 商社事業等からなるその他の事業について、前年度まで続いていた営業損失から、2025年度は3億9,800万円の営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業利益は、ほぼ前年同期並みの３億２百万円（前年同期比4.3％増益）となりました。」 — その他の事業は、前年中間期に営業損失8億2,100万円を計上していた状態から、当中間期は3億200万円の営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2026-h1)
