# 情報通信・モビリティ・エネルギー分野での新製品・新事業開発｜東亞合成（4045）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新製品開発と新事業開発は、情報通信・モビリティ・エネルギーの各成長分野を重点として、市場ニーズを的確に把握しながら開発を推進する。」 — 新製品・新事業開発の重点分野として情報通信、モビリティ、エネルギーを挙げ、市場ニーズを把握しながら開発を進める方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「顧客ニーズに基づく継続的な新規テーマの発掘と早期実績化を図ります。」 — 顧客ニーズを起点とした新規テーマの発掘と早期実績化を、新製品・新事業創出の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「種々の機能性アクリル系高分子を電子・電機、自動車、建材分野などへ応用展開するとともに、機能性複合材料の研究開発を行っています。」 — 情報通信・モビリティ等の成長分野を含む用途展開と機能性材料の研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「モビリティ、電子材料、メディカルケアを注力分野として競争力のある独創的な製品や技術を継続的に生み出し、当社グループの将来を担う新事業を実績化する。」 — 従来の情報通信・モビリティ・エネルギー中心の成長分野から、モビリティ、電子材料およびメディカルケアを注力分野とする新製品・新技術開発へ重点が再整理されている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再定義 「①重点事業（モビリティ、半導体関連高機能製品）の推進
②メディカルケア、セルロースナノファイバーの早期事業化」 — 新製品・新事業開発の重点が、従来の情報通信・モビリティ・エネルギー分野から、モビリティ、半導体関連高機能製品、メディカルケアおよびセルロースナノファイバーの推進・早期事業化へ具体化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは引き続き車載用電池や半導体向け高機能製品の開発および拡販活動を継続いたしました。」 — 車載用電池および半導体向け高機能製品について、開発と拡販活動を継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「また、海外では、米国、中国、東南アジアを中心とした需要旺盛な市場でのモビリティ、半導体、電池、５G分野向け材料の事業体制を拡充することにより、ポリマー・オリゴマー、接着材料、高機能材料事業を中心とした高付加価値製品の海外取引高を拡大させる。」 — モビリティ、半導体、電池、5G分野向け材料の海外事業体制を拡充し、高付加価値製品の海外取引高を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-fy)
- 2026-02-27 前進 「特に、３DC 社の GMS と当社のリチウムイオン電池用開発製品を組み合わせることで、電池特性が大幅に向上することが確認されています。」 — リチウムイオン電池用開発製品について、東北大学発ベンチャーの炭素材料との組み合わせによる性能向上を確認し、実用化・販売拡大を目指す段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260227570858)
