# 脱炭素社会・環境負荷低減への対応強化｜東亞合成（4045）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「温室効果ガス排出量、エネルギー使用量、廃棄物および環境負荷物資の削減にいっそう取り組んでいくことはもちろん、今後は2020年１月１日に設置したサスティナビリティ推進部を中心として、当社グループの製品・技術と地球規模の問題解決を結びつけ、その取り組みを発信していきます。」 — 温室効果ガス、エネルギー、廃棄物および環境負荷物質の削減を進め、サスティナビリティ推進部を中心に製品・技術と地球規模の課題解決を結び付ける方針を初めて体系的に記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「「2030年に2013年比50%削減（205千トン)」、「2050年にカーボンニュートラル（実質ゼロ）」を目標としたロードマップを作成しています。」 — 脱炭素方針について、GHG排出量削減目標を2030年50％削減・2050年カーボンニュートラルと数値・期限付きで示し、Scope1～3の算定およびTCFDガイダンスに沿ったシナリオ分析も記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「③持続可能な社会への貢献
以下を中心に、ESGの観点から企業価値向上を図る。
①多様な人財の活躍推進
②GHG排出削減」 — PBR改善施策の一環として、多様な人財の活躍推進とGHG排出削減を通じたESG面の企業価値向上を継続して位置付けている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「Scope１、２について、中期目標として「2030年に2013年比50％削減」を目標に掲げ、短期目標として、中期経営計画において2025年は2013年比で35％の削減を目指しています。」 — 2030年50％削減、2050年カーボンニュートラル、2025年35％削減の目標を継続し、2023年のGHG排出量としてScope1 27千t-CO2、Scope2 294千t-CO2、2013年比25.3％減を開示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当社グループの2024年１～12月のGHG排出量は、Scope１が36千t-CO2、Scope２が283千t-CO2となっています。」 — 2024年のScope1・2排出量を具体的に開示している。2013年比のGHG排出削減率は25.8％減となり、2030年50％削減・2050年カーボンニュートラルの目標に対する進捗を継続して測定している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2024-fy)
- 2026-02-27 前進 「電池の性能向上は脱炭素化に向けたソリューションの一つであり、今回の共創を通じて、グローバルで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」 — 電池材料の性能向上を脱炭素化および持続可能な社会への貢献と結び付ける具体的な取り組みが示されている。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260227570858)
- FY2025 前進 「Scope１、２について、中期目標として「2030年に2013年比50％削減」を目標に掲げ、短期目標として、中期経営計画において2028年は2013年比で40％の削減を目指しています。」 — 新中期経営計画の2028年目標として2013年比40％削減を設定し、2025年のGHG排出量は2013年比28.4％削減となった。再生可能エネルギーの導入も2026年以降本格化する予定としている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2025-fy)
- 2026-04-21 前進 「脱炭素社会の実現に向けた取組の一環として、横浜市資源環境局鶴見工場と連携し、同工場で発生するごみ焼却由来の蒸気をパイプラインにより当社横浜工場へ供給する実証試験を開始しました。」 — 脱炭素社会・環境負荷低減への対応について、従来のGHG排出削減目標や排出量の開示に加え、ごみ焼却由来の蒸気を化石燃料由来の蒸気から置き換える具体的な実証試験の開始が示された。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260421507610)
- 2026-04-28 前進 「本協定により、当社は、小水力発電事業の開発実績を有する森とみずのちからと連携し、長野県における複数の小水力発電所の開発を推進してまいります。両社は、発電候補地点の抽出・選定を進めるとともに、事業化に向けた各種調査・検討を実施し、地域と共生した持続可能なエネルギー供給モデルの構築を目指します（想定発電規模：複数拠点合算で 30GWh/年、CO₂排出削減量：13,000 ㌧/年）。」 — 脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギー導入について、従来の削減目標・導入方針の記載から、長野県での複数の小水力発電所の共同開発、候補地点の選定、事業化調査・検討という具体的な実行段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260428513100)
- 2026-05-18 前進 「本取り組みは、化学プラントにおける電解水素の有効活用を通じて、脱炭素社会の実現に貢献することを目指しています。」 — 電解水素の有効活用による脱炭素化の取り組みについて、共同実証の開始という具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260518539325)
- 2026-07-07 前進 「当社は本実証への参画を通じて、水素ステーションを核とした地産地消の水素サプライチェーンの実現と、水素エネルギーの利活用拡大に貢献するとともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。」 — 脱炭素社会への対応について、水素ステーションと徳島工場製水素を用いた公道実証への特別協力という具体的な取り組みへ進展している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260707589179)
- 2026-08-07 前進 「４月 横浜市とのごみ焼却熱有効利用実証試験を開始
５月 水素燃料電池システムの共同実証を開始
７月 「水素エンジン ハイブリッド車」技術実証に特別協力」 — カーボンニュートラルに向けた実証・共同開発の取り組みが、複数分野で具体化している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260806511953)
- 2026-09-01 実績引用 「東亞合成株式会社（代表取締役社長 COO：小淵秀範）は、ESG（環境、社会、ガバナンス）評価に優れる約 300 銘柄で構成される「SOMPO サステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に、3 年連続で選定されました。」 — サステナビリティ方針およびESGへの取り組みについて、外部評価による3年連続選定実績が示されている。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260901529376)
- 2026-10-19 前進 「川崎工場で製造するATBS®について、リサイクル由来やバイオマス由来の原料を使用することにより、ISCC PLUS 認証を取得いたしました」 — 脱炭素社会・環境負荷低減への対応について、川崎工場のATBS®でISCC PLUS認証を取得し、サステナブル原料を用いた認証製品の販売・供給体制を具体化している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20261019552623)
