# 環境汚染・サステナビリティ要請による事業活動への影響｜東亞合成（4045）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「化学工場である以上、土壌・大気・水質等に関する汚染が発見され、生産活動の中断や補償費用が発生する可能性があります。また、ＳＤＧｓやＥＳＧ投資に代表されるように、持続的な社会発展のため、エネルギー多消費型産業である化学事業においても、二酸化炭素のさらなる排出量削減をはじめとした社会的な要求に応えることが強く求められています。」 — 化学工場における環境汚染リスクに加え、SDGs・ESG投資を背景とする脱炭素等の社会的要請を主要リスクとして初めて体系的に記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「土壌汚染対策費用
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358」 — 環境汚染リスクに関連して、当第3四半期累計期間に土壌汚染対策費用3億5,800万円を特別損失として計上している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「特に、温室効果ガス排出量削減に関しては、2021年に削減目標を従来から引き上げ、「2030年に2013年比50%削減（205千トン)」、「2050年にカーボンニュートラル（実質ゼロ）」を目標としたロードマップを作成しています。」 — 環境汚染および化学産業への脱炭素要請を継続的なリスクとして記載し、GHG削減目標、Scope1～3算定およびTCFDシナリオ分析による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-fy)
