# 高い自己資本比率の維持｜東亞合成（4045）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「純資産合計は、「その他有価証券評価差額金」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ12億７千１百万円、0.8％減少し、1,617億４千９百万円となり、自己資本比率は76.5％となりました。」 — 株価下落に伴う評価差額金の減少があった一方、自己資本比率76.5％を記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「純資産合計は、「その他有価証券評価差額金」が減少しましたものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ７億８千９百万円、0.5％増加し、1,638億９百万円となり、自己資本比率は77.0％となりました。」 — 自己資本比率は第2四半期の76.5％から77.0％となり、高い自己資本比率を維持している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ99億８千２百万円、6.1％増加し、1,730億３百万円となり、自己資本比率は76.5％となりました。」 — 年度末の自己資本比率76.5％を記載し、高い財務基盤を維持している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ23億６千２百万円、1.4％増加し、1,753億６千５百万円となり、自己資本比率は77.4％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の76.5％から77.4％へ上昇し、高い財務基盤の改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ60億４千４百万円、3.5％増加し、1,790億４千７百万円となり、自己資本比率は76.9％となりました。」 — 自己資本比率76.9％を記載し、前年度末の76.5％と同水準の高い財務基盤を示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ90億７千４百万円、5.2％増加し、1,820億７千７百万円となり、自己資本比率は77.1％となりました。」 — 自己資本比率77.1％を記載し、前年度末の76.5％と同水準の高い財務基盤を示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ144億８千４百万円、8.4％増加し、1,874億８千７百万円となり、自己資本比率は76.3％となりました。」 — 純資産の増加と自己資本比率76.3％を記載し、高い財務基盤を継続して示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「純資産合計は、「その他有価証券評価差額金」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ12億７千５百万円、0.7％減少し、1,862億１千２百万円となり、自己資本比率は77.5％となりました。」 — 株価下落に伴うその他有価証券評価差額金の減少により純資産は減少した一方、自己資本比率は前年度末の76.3％から77.5％へ上昇している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ19億３千２百万円、1.0％増加し、1,894億２千万円となり、自己資本比率は77.5％となりました。」 — 純資産が増加し、自己資本比率77.5％という高い財務基盤を継続して示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ34億２千１百万円、1.8％増加し、1,909億９百万円となり、自己資本比率は77.1％となりました。」 — 自己資本比率77.1％という高い財務基盤を継続して示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ12億５千３百万円、0.7％増加し、1,925億４千９百万円となり、自己資本比率は78.3％となりました。」 — 自己資本比率が前年度末の77.3％から78.3％へ上昇し、高い財務基盤の改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ29億１千７百万円、1.5％増加し、1,942億１千３百万円となり、自己資本比率は77.6％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の77.3％から77.6％となり、引き続き高い水準を維持している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ32億２千５百万円、1.7％増加し、1,945億２千１百万円となり、自己資本比率は78.7％となりました。」 — 自己資本比率が2018年12月末の77.3％から78.7％へ上昇し、高い財務基盤の改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 前進 「自己資本比率は79.4％となりました。」 — 自己資本比率が2019年12月末の78.4％から79.4％へ上昇し、高い財務基盤の改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたものの、「その他有価証券評価差額金」の減少および「自己株式」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ15億２千７百万円、0.8％減少し、1,970億５千２百万円となり、自己資本比率は79.6％となりました。」 — 純資産は減少したものの、自己資本比率は前連結会計年度末の78.4％から79.6％へ上昇し、高い財務基盤の改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたものの、「その他有価証券評価差額金」の減少および「自己株式」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ26億５千９百万円、1.3％減少し、1,959億１千９百万円となり、自己資本比率は80.5％となりました。」 — 自己資本比率は第2四半期末の79.6％から80.5％へ上昇し、高い財務基盤の改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「純資産合計は、「資本剰余金」および「その他有価証券評価差額金」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ９億３千６百万円、0.5％減少し、1,976億４千２百万円となり、自己資本比率は79.8％となりました。」 — 自己資本比率は第3四半期末の80.5％から低下したものの、前年度末の78.4％を上回る高い水準を維持している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 後退 「純資産合計は、「その他有価証券評価差額金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ50億８千３百万円、2.6％増加し、2,027億２千６百万円となり、自己資本比率は79.0％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の79.8％から79.0％へ低下したが、なお高い水準を維持している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 後退 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ92億８千万円、4.7％増加し、2,069億２千２百万円となり、自己資本比率は78.1％となりました。」 — 純資産は増加したものの、自己資本比率は前年度末の79.8％から78.1％へ低下しており、高い水準を維持しつつ比率は弱まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ96億１千６百万円、4.9％増加し、2,072億５千９百万円となり、自己資本比率は78.5％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の79.8％を下回るものの、78.5％という高い水準を維持している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ19億６千６百万円、1.0％増加し、2,085億７千９百万円となり、自己資本比率は78.8％となりました。」 — 自己資本比率は2021年12月末の77.9％から78.8％へ上昇し、高い財務基盤の改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 後退 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ46億８千３百万円、2.3％増加し、2,112億９千６百万円となり、自己資本比率は77.0％となりました。」 — 純資産は増加したものの、自己資本比率は前年度末の77.9％から77.0％へ低下し、高い水準を維持しつつ比率は弱まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ40億１百万円、1.9％増加し、2,106億１千４百万円となり、自己資本比率は78.1％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の77.9％から78.1％へ上昇し、高い財務基盤の改善を示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q3)
- FY2022 後退 「自己資本比率は77.7％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の77.9％から77.7％へ低下したが、高い水準は維持している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「純資産合計は、連結子会社であるＭＴアクアポリマー株式会社の出資比率引上げにより「非支配株主持分」が減少したことに加え、自己株式の取得により「自己株式」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ58億６千８百万円、2.8％減少し、2,049億３千８百万円となり、自己資本比率は79.5％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の77.7％から79.5％へ上昇し、高い財務基盤の改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 後退 「純資産合計は、「その他有価証券評価差額金」が増加しましたものの、連結子会社であるＭＴアクアポリマー株式会社の出資比率引上げにより「非支配株主持分」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ９千５百万円、0.0％減少し、2,107億１千１百万円となり、自己資本比率は78.8％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の77.7％を上回り高い水準を維持した一方、直前の第1四半期報告値79.5％からは低下している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「自己資本比率は79.3％となりました。」 — 自己資本比率は2022年12月末の77.7％から79.3％へ上昇し、高い財務基盤の改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「自己資本比率は77.7％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の77.7％と同水準であり、純資産増加の一方で高い自己資本比率を維持している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 後退 「純資産合計は、自己株式の取得により「自己株式」が増加したものの、「その他有価証券評価差額金」および「利益剰余金」が増加したため、前連結会計年度末に比べ44億７千３百万円、2.1％増加し、2,169億９千１百万円となり、自己資本比率は76.9％となりました。」 — 純資産は増加した一方、自己資本比率は2023年12月末の77.7％から76.9％へ低下している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2024-h1)
- FY2024 後退 「自己資本比率は76.5%となりました。」 — 自己資本比率は2024年中間期の76.9％から年度末には76.5％へ低下しており、高い水準を維持しつつ比率はさらに弱まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「純資産合計は、自己株式の取得により「自己株式」が増加したため、前連結会計年度末に比べ30億２千４百万円、1.4％減少し、2,106億４千３百万円となり、自己資本比率は77.7％となりました。」 — 自己資本比率は2024年度末の76.5％から77.7％へ上昇し、高い財務基盤の比率が改善している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2025-h1)
- FY2025 後退 「純資産合計は、「その他有価証券評価差額金」が増加したため、前連結会計年度末に比べ22億７千６百万円、1.1％増加し、2,159億４千４百万円となり、自己資本比率は74.3%となりました。」 — 純資産は増加した一方、自己資本比率は前年度末の76.5％から74.3％へ低下し、高い財務基盤を維持しつつ比率はさらに弱まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2025-fy)
- 2026-04-28 前進 「自己資本比率は74.9％となりました。」 — 自己資本比率は2025年度末の74.3％から74.9％へ上昇している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260428512681)
- 2026-05-13 前進 「自己資本比率                       74.3%       74.9%      0.6p」 — 自己資本比率は2025年12月末の74.3％から2026年3月末には74.9％へ上昇し、高い財務基盤の比率が改善している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260513530467)
- 2026-07-31 後退 「自己資本比率は74.1％となりました。」 — 自己資本比率は2025年度末の74.3％から74.1％へ低下している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260730503169)
- FY2026-H1 後退 「純資産合計は、「その他有価証券評価差額金」が増加したため、前連結会計年度末に比べ50億５千万円、2.3％増加し、2,209億９千５百万円となり、自己資本比率は74.1％となりました。」 — 純資産は増加した一方、自己資本比率は2025年度末の74.3％から74.1％へ低下し、高い財務基盤の比率がさらに弱まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2026-h1)
