# エラストマーコンパウンドの医療・飲料分野向け販売好調｜東亞合成（4045）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「エラストマーコンパウンドは、医療や飲料分野向け製品の販売好調により増収となりました。」 — 医療・飲料分野向け製品の販売好調を、樹脂加工製品事業の増収要因として記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「エラストマーコンパウンドは、医療や飲料分野向け製品の販売が好調に推移し増収となりました。」 — 医療・飲料分野向けエラストマーコンパウンドの販売好調と増収を年度でも記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「エラストマーは、医療や飲料分野向けの製品販売が好調に推移し増収となりました。」 — 医療・飲料分野向けエラストマー製品の販売好調と増収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「エラストマーは、医療や飲料分野向けの販売好調により増収となりました。」 — 医療・飲料分野向けエラストマー製品の販売好調と増収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「エラストマーは、医療や飲料分野向けの販売が好調に推移し増収となりました。」 — 医療・飲料分野向けエラストマー製品の販売好調と増収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「エラストマーは、医療や飲料分野向けの販売が好調に推移し増収となりました。」 — 医療・飲料分野向けエラストマーの販売好調と増収を継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 後退 「エラストマーコンパウンドは、ほぼ前年並みの販売となりました。」 — 従来の医療・飲料分野向け販売好調と増収という説明から、当四半期は販売がほぼ前年並みという表現に弱まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「エラストマーコンパウンドは、電子機器向けの販売好調などから増収となりました。」 — 従来の医療・飲料分野向け販売好調から、電子機器向け販売好調を増収要因として記載する説明へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「エラストマーコンパウンドは、ほぼ前年並みの売上となりました。」 — エラストマーコンパウンドの販売は第2四半期に続き、ほぼ前年並みと記載されている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 後退 「エラストマーコンパウンドは、一部製品の販売数量が伸び悩んだことから減収となりました。」 — 前年並みとされた前期から、一部製品の販売数量伸び悩みにより減収となり、販売好調のテーマがさらに弱まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「エラストマーコンパウンドは、一部製品の販売数量が減少したことから減収となりました。」 — 一部製品の販売数量減少による減収が続き、販売好調という従来のテーマが弱まった状態を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「エラストマーコンパウンドは、一部製品の販売数量が減少したことなどから減収となりました。」 — 一部製品の販売数量減少によるエラストマーコンパウンドの減収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 対処 「エラストマーコンパウンドは、一部製品の需要が回復したことなどから増収となりました。」 — 一部製品の販売数量減少による減収が続いていたところ、需要回復によりエラストマーコンパウンドが増収となり、販売低迷の影響が一部弱まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「エラストマーコンパウンドは、全般的に需要が低迷し減収となりました。」 — 第1四半期に一部製品の需要回復による増収が記載されていたが、当四半期は全般的な需要低迷と減収へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「エラストマーコンパウンドは、需要低迷や新規開発案件の遅延などから減収となりました。」 — 従来の医療・飲料分野等向け販売好調から、需要低迷に加えて新規開発案件の遅延による減収へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「エラストマーコンパウンドは、一部製品の需要低迷や東南アジアにおける新規開発案件の遅延などから減収となりました。」 — 需要低迷および東南アジアの新規開発案件遅延による減収を年度でも継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 対処 「エラストマーコンパウンドは、海外需要の回復による販売数量増で増収となりました。」 — 需要低迷や東南アジアの新規開発案件遅延による減収から、海外需要の回復と販売数量増による増収へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「エラストマーコンパウンドは、海外需要の回復により販売数量増となりました。」 — 前四半期に続き、海外需要の回復と販売数量増加によるエラストマーコンパウンドの改善を記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「エラストマーコンパウンド製品は、海外需要向けの出荷が好調で、販売数量が増加しました。」 — 海外需要の回復・出荷好調と販売数量増加による改善を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「エラストマーコンパウンドは、半導体不足の影響を受けた海外家電向け出荷が落ち込み減収となりました。」 — 前年まで記載されていた海外需要の回復・出荷好調から、半導体不足を背景とする海外家電向け出荷減少・減収へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 対処 「エラストマーコンパウンドは、自動車関係での新規採用があり増収となりました。」 — 半導体不足を背景とした海外家電向け出荷減・減収から、自動車関係での新規採用による増収へ変化しており、販売面の悪化が弱まっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「エラストマーコンパウンドは、タイでの販売増により増収となりました。」 — タイでのエラストマーコンパウンド販売増による増収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「エラストマーコンパウンドは、メディカル製品向けが出荷数量増となり増収となりました。」 — エラストマーコンパウンドについて、メディカル製品向けの出荷数量増と増収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「エラストマーコンパウンドは、原材料価格高騰に対応した価格改定により、増収となりました。」 — 従来の医療・飲料、海外需要、自動車関係等の販売数量増を中心とする説明から、原材料価格高騰への価格改定が増収を支える説明へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「エコマテリアル（旧 エラストマーコンパウンド）は、自動車や家電部品向けの販売数量が増加し、増収となりました。」 — 需要低迷や価格改定を中心とする従来の説明から、自動車・家電部品向けの販売数量増加と増収へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再定義 「エコマテリアル（旧　エラストマーコンパウンド）は、タイの拠点での販売数量の増加により、増収となりました。」 — エラストマーコンパウンドからエコマテリアルへ名称が変更され、タイ拠点の販売数量増加による増収が記載されている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 悪化 「エコマテリアルは、東南アジア向け販売数量の減少により、減収となりました。」 — エコマテリアルについて、東南アジア向け販売数量減少が減収として現れている。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260428512681)
- 2026-05-13 悪化 「東南アジア向け製品の販売数量の減少により、減収」 — エコマテリアルでは東南アジア向け製品の販売数量減少により前年同期比90％となり、前回開示のタイ拠点等の販売数量増加から海外販売面が悪化している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260513530467)
- FY2026-H1 後退 「エコマテリアルは、東南アジア向け販売数量の減少により、減収となりました。」 — 前年までタイ拠点や自動車・家電部品向けの販売数量増が記載されていたエコマテリアルについて、東南アジア向け販売数量減・減収へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2026-h1)
