# 減収下での営業利益・純利益の増益｜東亞合成（4045）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は668億７千１百万円（前年同期比4.8%減収）、営業利益は72億７千３百万円（前年同期比23.5%増益）、経常利益は75億９千２百万円（前年同期比18.1%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億４千７百万円（前年同期比28.6%増益）となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は増加したという業績構造を示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は998億８千７百万円（前年同期比5.0%減収）、営業利益は117億２千９百万円（前年同期比25.3%増益）、経常利益は120億９千万円（前年同期比21.7%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億８千６百万円（前年同期比21.8%増益）となりました。」 — 第3四半期累計でも売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期を上回る業績構造を示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「売上高は1,353億８千２百万円（前年度比3.2%減収）、営業利益は161億４千７百万円（前年度比30.8%増益）、経常利益は169億３千５百万円（前年度比28.3%増益）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、遊休不動産や投資有価証券の売却益を計上したことなどから、138億１百万円（前年度比106.1%増益）となりました。」 — 年度業績でも売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は増益となる業績構造を示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は351億９千８百万円（前年同期比5.8%増収）、営業利益は47億９千９百万円（前年同期比18.8%増益）、経常利益は49億５千２百万円（前年同期比19.3%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億４千６百万円（前年同期比30.7%増益）となりました。」 — 従来の減収下での増益から、当四半期は売上高も営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も増加する業績構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は707億４千３百万円（前年同期比5.8%増収）、営業利益は87億９千３百万円（前年同期比20.9%増益）、経常利益は93億８千１百万円（前年同期比23.6%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億８千４百万円（前年同期比33.1%増益）となりました。」 — 第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属利益のすべてが前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（平成29年１月１日から平成29年９月30日まで）の業績は、売上高は1,065億８千万円（前年同期比6.7%増収）、営業利益は131億４千６百万円（前年同期比12.1%増益）、経常利益は137億９千万円（前年同期比14.1%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は98億６千２百万円（前年同期比25.1%増益）となりました。」 — 第1・第2四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属利益のすべてが前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-q3)
- FY2017 再定義 「当連結会計年度の売上高は1,447億８百万円（前年度比6.9%増収）、営業利益は174億５千３百万円（前年度比8.1%増益）、経常利益は184億９千２百万円（前年度比9.2%増益）、親会社株主に帰属する当期純利益は遊休不動産の売却益が減少したことなどから129億１千１百万円（前年度比6.4%減益）となりました。」 — 売上高、営業利益および経常利益が増加する一方、遊休不動産の売却益減少により親会社株主帰属当期純利益は減少する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間（平成30年１月１日から平成30年3月31日まで）における当社グループの業績は、売上高は365億４千９百万円（前年同期比3.8%増収）、営業利益は40億８千２百万円（前年同期比14.9%減益）、経常利益は40億５千２百万円（前年同期比18.2%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億６千３百万円（前年同期比13.6%減益）となりました。」 — 前年度までの売上高・営業利益等の増加基調から、当四半期は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減少する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は731億４千８百万円（前年同期比3.4%増収）、営業利益は78億１百万円（前年同期比11.3%減益）、経常利益は82億９千９百万円（前年同期比11.5%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億９千８百万円（前年同期比8.9%減益）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少し、売上増益から利益減益を伴う構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（2018年１月１日から2018年９月30日まで）の業績は、売上高は1,095億３千７百万円（前年同期比2.8%増収）、営業利益は118億４千１百万円（前年同期比9.9%減益）、経常利益は126億６千４百万円（前年同期比8.2%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は89億６千３百万円（前年同期比9.1%減益）となりました。」 — 売上高は増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少する業績構造が第2四半期に続き確認されている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は352億４千８百万円（前年同期比3.6%減収）、営業利益は40億４千５百万円（前年同期比0.9%減益）、経常利益は44億２千７百万円（前年同期比9.3%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億２千５百万円（前年同期比1.2%減益）となりました。」 — 売上高・営業利益・親会社株主帰属利益が減少する一方、経常利益は増加しており、前年度の売上増加・利益減少とは異なる業績構造となっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は720億２千３百万円（前年同期比1.5%減収）、営業利益は73億５百万円（前年同期比6.4%減益）、経常利益は80億５千３百万円（前年同期比3.0%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億３千７百万円（前年同期比7.7%減益）となりました。」 — 前年度の売上増加・利益減少や直前四半期の利益指標の混在から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で減少する構造となっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,082億８千７百万円（前年同期比1.1%減収）、営業利益は110億８千７百万円（前年同期比6.4%減益）、経常利益は120億７千１百万円（前年同期比4.7%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億６千８百万円（前年同期比7.7%減益）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比でいずれも減少する業績構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「売上高は342億５千１百万円（前年同期比2.8%減収）、営業利益は34億９百万円（前年同期比15.7%減益）、経常利益は32億２千６百万円（前年同期比27.1%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億２千６百万円（前年同期比42.9%減益）となりました。」 — 売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で減少し、特に親会社株主帰属四半期純利益の減益幅が拡大する業績構造となっている。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は657億７千５百万円（前年同期比8.7%減収）、営業利益は56億６千５百万円（前年同期比22.4%減益）、経常利益は62億円（前年同期比23.0%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億８千６百万円（前年同期比31.6%減益）となりました。」 — 第1四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で減少する業績構造を記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は974億８千８百万円（前年同期比10.0%減収）、営業利益は85億１千９百万円（前年同期比23.2%減益）、経常利益は88億７千４百万円（前年同期比26.5%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億２千３百万円（前年同期比33.2%減益）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比でいずれも減少する業績構造を継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「この結果、当連結会計年度の売上高は1,333億９千２百万円（前年度比8.0%減収）、営業利益は123億３千６百万円（前年度比10.5%減益）、経常利益は130億５千４百万円（前年度比14.3%減益）、親会社株主に帰属する当期純利益は81億４千２百万円（前年度比21.6%減益）となりました。」 — 年度業績では売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益がすべて減少する構造を継続して示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は359億５千３百万円（前年同期比5.0%増収）、営業利益は46億８千７百万円（前年同期比37.5%増益）、経常利益は51億８千２百万円（前年同期比60.6%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億５千６百万円（前年同期比111.7%増益）となりました。」 — 前年度の減収減益基調から、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「売上高は741億６千４百万円（前年同期比12.8%増収）、営業利益は90億２千１百万円（前年同期比59.2%増益）、経常利益は98億４千万円（前年同期比58.7%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億１千５百万円（前年同期比85.3%増益）となりました。」 — 第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加する業績構造を記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「売上高は1,133億９千５百万円（前年同期比16.3%増収）、営業利益は136億１千１百万円（前年同期比59.8%増益）、経常利益は144億２千６百万円（前年同期比62.6%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は106億６千１百万円（前年同期比93.0%増益）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加する業績構造を継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「その結果、売上高は377億５千万円（前年同期比5.0%増収）、営業利益は41億９百万円（前年同期比12.3%減益）、経常利益は46億５千４百万円（前年同期比10.2%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億１千５百万円（前年同期比9.8%増益）となりました。」 — 前年同期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がすべて増加する構造から、売上高と純利益は増加する一方、営業利益と経常利益は減少する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「その結果、売上高は779億７千７百万円（前年同期比5.1%増収）、営業利益は78億９千１百万円（前年同期比12.5%減益）、経常利益は93億８千７百万円（前年同期比4.6%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億９千１百万円（前年同期比5.4%増益）となりました。」 — 売上高と親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少する業績構造を、前四半期に続いて記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「売上高は1,187億１千７百万円（前年同期比4.7%増収）、営業利益は120億５千４百万円（前年同期比11.4%減益）、経常利益は137億７千３百万円（前年同期比4.5%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億９千４百万円（前年同期比3.4%減益）となりました。」 — 売上高は増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少する業績構造が継続している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「売上高は1,608億２千５百万円（前年度比2.9%増収）、営業利益は143億８千２百万円（前年度比18.6%減益）、経常利益は164億４千６百万円（前年度比13.4%減益）、親会社株主に帰属する当期純利益は124億９千４百万円（前年度比9.3%減益）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益は減少する構造を年度でも示している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「第１四半期の売上高は381億９千８百万円（前年同期比1.2%増収）、営業利益は25億８千７百万円（前年同期比37.0%減益）、経常利益は29億７千４百万円（前年同期比36.1%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億８千５百万円（前年同期比45.6%減益）となりました。」 — 売上高は前年同期比で増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少する業績構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「その結果、売上高は769億４千７百万円（前年同期比1.3%減収）、営業利益は47億４千６百万円（前年同期比39.9%減益）、経常利益は61億７千２百万円（前年同期比34.2%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億６千９百万円（前年同期比26.0%減益）となりました。」 — 第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少する業績構造を記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「その結果、売上高は1,161億４千９百万円（前年同期比2.2%減収）、営業利益は80億８千８百万円（前年同期比32.9%減益）、経常利益は96億７千２百万円（前年同期比29.8%減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億７千５百万円（前年同期比20.6%減益）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する業績構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「売上高は1,593億７千１百万円（前年度比0.9%減収）、営業利益は124億９千９百万円（前年度比13.1%減益）、経常利益は145億３百万円（前年度比11.8%減益）、親会社株主に帰属する当期純利益は121億７千９百万円（前年度比2.5%減益）となりました。」 — 第3四半期までの減収減益基調が年度でも確認され、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を下回った。 (https://komori.app/company/4045/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再定義 「その結果、売上高は815億７千１百万円（前年同期比6.0%増収）、営業利益は73億２千３百万円（前年同期比54.3%増益）、経常利益は87億５千８百万円（前年同期比41.9%増益）、親会社株主に帰属する中間純利益は70億４千１百万円（前年同期比28.7%増益）となりました。」 — 2023年中間期の減収減益基調から、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期比で増加する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「売上高は1,675億９千４百万円（前年度比5.2%増収）、営業利益は142億３千３百万円（前年度比13.9%増益）、経常利益は159億９千３百万円（前年度比10.3%増益）、親会社株主に帰属する当期純利益は118億７千７百万円（前年度比2.5%減益）となりました。」 — 前年度の減収減益基調から、売上高・営業利益・経常利益は増加する一方、投資有価証券売却益等の特別損益の影響により親会社株主帰属当期純利益は減少する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再定義 「売上高は803億４千４百万円（前年同期比1.5%減収）、営業利益は70億１千８百万円（前年同期比4.2%減益）、経常利益は74億９千７百万円（前年同期比14.4%減益）、親会社株主に帰属する中間純利益は57億１千５百万円（前年同期比18.8%減益）となりました。」 — 前年度中間期の増収増益から、2025年中間期は売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属中間純利益がすべて前年同期比で減少する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「売上高は1,623億１千２百万円（前年度比3.2%減収）、営業利益は141億８千万円（前年度比0.4%減益）、経常利益は150億６千７百万円（前年度比5.8%減益）、親会社株主に帰属する当期純利益は127億６千６百万円（前年度比7.5%増益）となりました。」 — 前年度の増収増益から、2025年度は減収・営業利益および経常利益の減益となる一方、投資有価証券売却等により親会社株主帰属当期純利益は増益となる構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2025-fy)
- 2026-04-28 再定義 「売上高は386億３千４百万円（前年同期比3.0%減収）、営業利益は32億６百万円（前年同期比4.7%減益）、経常利益は32億１百万円（前年同期比0.2%増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、遊休不動産の売却等により27億７千４百万円（前年同期比38.7%増益）となりました。」 — 減収・営業減益となる一方、経常利益は微増、親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休不動産の売却等により増益となる構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260428512681)
- 2026-05-13 再定義 「売上高             (百万円）     39,822     38,634   ▲ 1,187      ▲3.0%
営業利益            (百万円）      3,363      3,206    ▲ 156       ▲4.7%
親会社株主に帰属する四半期
純利益
                 (百万円）      2,000      2,774        774    ＋38.7%
固定資産売却益                   ー         879           879」 — 売上高と営業利益が前年同期比で減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、固定資産売却益879百万円を含む特別損益の影響を伴う業績構造が示されている。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260513530467)
- 2026-07-31 再定義 「当中間連結会計期間の業績は、半導体関連製品の販売が好調に推移したことに加え、ポリマー・オリゴマー事業および樹脂加工製品事業を中心に販売数量が増加したことや、ポリマー・オリゴマー事業の収益性向上が寄与したことなどから、当初想定を上回って推移しました。」 — 2025年度実績では減収・営業利益および経常利益の減益、親会社株主帰属当期純利益の増益であったのに対し、2026年度修正予想では売上高を1,670億円から1,700億円、営業利益を145億円から155億円、経常利益を151億円から163億円、親会社株主帰属当期純利益を115億円から118億円へ見直している。業績の説明が、前年度実績の減収減益を中心とする構造から、販売数量増加・収益性向上を背景とする当初予想超過と通期予想上方修正へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260730503134)
- 2026-07-31 再定義 「売上高は824億５百万円（前年同期比2.6%増収）、営業利益は79億１千２百万円（前年同期比12.7%増益）、経常利益は85億８千万円（前年同期比14.4%増益）、親会社株主に帰属する中間純利益は60億１千９百万円（前年同期比5.3%増益）となりました。」 — 2025年中間期の減収減益から、2026年中間期は増収・営業利益増益・経常利益増益・親会社株主帰属中間純利益増益へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/disclosure/20260730503169)
- FY2026-H1 再定義 「売上高は824億５百万円（前年同期比2.6%増収）、営業利益は79億１千２百万円（前年同期比12.7%増益）、経常利益は85億８千万円（前年同期比14.4%増益）、親会社株主に帰属する中間純利益は60億１千９百万円（前年同期比5.3%増益）となりました。」 — 前年中間期の減収減益から、当中間期は売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属中間純利益がすべて前年同期比で増加する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/4045/filing/2026-h1)
