# 東亞合成（4045） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-08
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4045
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WI2V.pdf

## 事業

東亞合成は、接着材料・高機能材料を中核に、基幹化学品・ポリマー・オリゴマー・樹脂加工製品などの化学品・材料事業を展開する企業グループです。2025年6月30日現在の中間連結決算期間における世界経済環境は、米国の関税政策の影響による景気減速の懸念、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化による地政学リスクの高まりが指摘されています。一方、日本の雇用環境の改善・インバウンド需要の回復等により景気は緩やかに持ち直していますが、物価上昇の影響で勢いは弱まっています。これらの環境下で、同社グループは拡販・コストダウンを推進するとともに、製造設備の増強・研究開発力の強化・海外拠点の設立など、成長投資を進めてきました。売上高は805億円台半ばから80,344百万円に相当し、前年同期比で約1.5%減、営業利益は約70億円強、経常利益は約75億円と推移しています。親会社株主に帰属する中間純利益は57億円台後半となっています。セグメント別には、基幹化学品・ポリマー・オリゴマー・接着材料・高機能材料・樹脂加工製品・その他の事業という内訳で、それぞれの期中売上高と利益が開示されています。なお、2024年末時点で新規に設立された接着材料関連の関連会社として「トウアゴウセイ・ケミカル・インディア・プライベート・リミテッド」を連結対象に追加しています。

## 数字

- 研究開発費: 32億円
- 設備投資: 178億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 基幹化学品事業 / 売上高 384億円 / 営業利益 42億円
- ポリマー・オリゴマー事業 / 売上高 172億円 / 営業利益 21億円
- 接着材料事業 / 売上高 659億円 / 営業利益 2億円
- 高機能材料事業 / 売上高 508億円 / 営業利益 6億円
- 樹脂加工製品事業 / 売上高 1,330億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 6,637億円
- アジア / 売上高 94億円
- 北米 / 売上高 23億円
- その他 / 売上高 25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
