# 東亞合成（4045） 2026年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20261106567389
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2026年1～9月は、売上高が前年同期比4.7%、営業利益が11.1%増加した。一方、基幹化学品の利益減少や営業外損益の悪化により、セグメント・利益項目には明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は価格差による増加が数量差による減少を上回った。営業利益は、数量差による増益があった一方、価格差と固定費差が減益要因となった。セグメント別では、ポリマー・オリゴマー、高機能材料、樹脂加工製品などの増益が、基幹化学品の減益を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":125461,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":11787,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":12098,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":8927,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":11.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":43055,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":3874,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"経常利益":{"value":3518,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"純利益":{"value":2907,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":27.1},"営業利益率":{"value":9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"累計期間":{"基幹化学品":{"売上高":{"value":52144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5025,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-2.2,"営業利益_yoy_pct":-25.3},"ポリマー・オリゴマー":{"売上高":{"value":29907,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3550,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":12.4,"営業利益_yoy_pct":60.7},"接着材料":{"売上高":{"value":11026,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":422,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":9.7,"営業利益_yoy_pct":95.4},"高機能材料":{"売上高":{"value":8661,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":16.5,"営業利益_yoy_pct":91.6},"樹脂加工製品":{"売上高":{"value":22042,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2906,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":6.5,"営業利益_yoy_pct":47.1},"その他・調整額":{"売上高":{"value":1680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1538,"unit":"百万円"}}},"当四半期":{"基幹化学品":{"売上高":{"value":18791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1524,"unit":"百万円"}},"ポリマー・オリゴマー":{"売上高":{"value":10283,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1153,"unit":"百万円"}},"接着材料":{"売上高":{"value":3730,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":216,"unit":"百万円"}},"高機能材料":{"売上高":{"value":2933,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":516,"unit":"百万円"}},"樹脂加工製品":{"売上高":{"value":6833,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1057,"unit":"百万円"}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":484,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-593,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析（累計）":{"2025年3Q営業利益":{"value":106,"unit":"億円"},"数量差":{"value":44,"unit":"億円"},"価格差":{"value":-24,"unit":"億円"},"固定費差":{"value":-9,"unit":"億円"},"2026年3Q営業利益":{"value":117,"unit":"億円"}},"売上高増減（累計）":{"数量差":{"value":-4984,"unit":"百万円"},"単価差":{"value":10581,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"累計売上高増減":{"数量差":{"value":-4984,"unit":"百万円"},"単価差":{"value":10581,"unit":"百万円"}},"四半期売上高増減":{"数量差":{"value":-1344,"unit":"百万円"},"単価差":{"value":4880,"unit":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"円/USD":{"2025年9月末":148.88,"2025年12月末":156.56,"2026年9月末":157.31},"円/THB":{"2025年9月末":4.62,"2025年12月末":4.97,"2026年9月末":4.69},"ナフサ価格":{"2025年1-9月平均":67633,"2026年1-9月平均":93800,"unit":"円/㎘"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績概要、セグメント別実績に通期予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第3四半期 決算概要【会計期間】」「2026年 7-9月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析【累計】」に、数量差44億円、価格差▲24億円、固定費差▲9億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「累計売上高の数量差▲4,984百万円、単価差10,581百万円。営業利益増減分析の価格差▲24億円、固定費差▲9億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率、増減額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「固定費差 ▲9」億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「基幹化学品の累計営業利益は6,730百万円から5,025百万円へ減少し、売上高は数量差▲6,147百万円、単価差4,952百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート」円/USD、円/THBおよび「ナフサ価格 円/㎘」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料に各サブセグメントの「売上増減率（前年同期比）」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アクリルモノマーは26年1-9月99%、無機機能材料は86%、一方で高純度無機化学品は127%、新製品開発は134%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別売上高に「数量差」「単価差」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、増減分析、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年12月期第3四半期業績」「参考資料」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「販売数量の増加により、増収」「販売数量の減少により、減収」などの断定的な記載。」）
