# 東亞合成（4045） 2026年12月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20261029559974
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.7％増、営業利益が11.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、それぞれ営業利益155億円、年間配当72円が維持されています。

## 会社が挙げた理由

注力分野での販売拡大、採算是正、生産効率化に取り組んだ結果、半導体関連製品やポリマー・オリゴマー事業製品の販売数量増加、販売価格の改定などが利益に寄与しました。通期予想は、想定している事業環境が大きく変化しないことを前提に据え置かれています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":125461,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":11787,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":12098,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8927,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 84.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.8,"前期末":74.3}
- 総資産: {"value":297229,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":220500,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":72,"change":7,"change_rate":10.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9206,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed（重要性が乏しいため記載省略）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":882,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":1589,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":899,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":992,"unit":"百万円"},{"項目":"圧縮未決算特別勘定繰入額","value":1584,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":464,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":29,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 108000000
- 期末自己株式数: 2286914
- 業績の増減要因: 半導体関連製品およびポリマー・オリゴマー事業製品を中心とした販売数量の増加、販売価格の改定、採算是正、生産効率化が寄与した一方、基幹化学品事業ではアクリルモノマーの販売数量減少と大型定期修理費の増加、その他の事業では輸送事業の収益悪化が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上高は「125,461百万円」、通期予想は「170,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「11,787百万円」、通期予想は「15,500百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.7%増収」、営業利益「前年同期比11.1%増益」、経常利益「前年同期比8.5%増益」、四半期純利益「前年同期比11.6%増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「125,461百万円（前年同期比4.7%増）」、営業利益は「11,787百万円（前年同期比11.1%増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「11,787百万円」、経常利益「12,098百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「8,927百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「15,500百万円」、対前期増減率は「9.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「65.00円」、2026年12月期予想は「72.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されていますが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 3,370百万円」「特別損失合計 3,071百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「基幹化学品事業「前年同期比25.3%減益」、ポリマー・オリゴマー事業「60.7%増益」、その他の事業「11.2%減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「125,461百万円」、営業利益は「11,787百万円」、前年同期の売上高は「119,863百万円」、営業利益は「10,607百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「73.8％」、前期末は「74.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連製品およびポリマー・オリゴマー事業の製品を中心に販売数量が増加した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加したほか」「販売価格の改定などが利益に寄与しました」と記載されていますが、要因別の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢を巡る地政学リスク」「原油・ナフサ市況が大きく変動」、自社施策として「販売拡大、採算是正および生産効率化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収、営業利益は…増益となりました」および「不透明な状況が続くものと見込んでいます」「…との前提に立ち…予想を据え置きます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日から2026年9月30日」、実績値と前年同期比、通期予想値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油・ナフサ価格の変動や地政学リスクの継続、為替相場の変動や金利動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には、受注高・受注残高に関する数値の記載がありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加」「販売数量が減少」との記載はありますが、数量の実数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の目次に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
