# 東亞合成（4045） 川崎工場のATBSにおけるISCC PLUS認証（国際持続可能性カーボン認証）取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20261019552623
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成の川崎工場で製造するATBS®が、リサイクル由来・バイオマス由来原料を管理するISCC PLUS認証を取得した。これにより、マスバランス方式で割り当てた認証製品を販売できるようになった。

## 会社が挙げた理由

サステナブルな原料を使用した化学製品への需要拡大に対応し、顧客のサステナブルな製品開発や原料調達を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ATBS®（Acrylamide Tertiary Butyl Sulfonic Acid）、アクリル酸（Acrylic Acid）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水処理剤、化粧品原料、石油掘削用薬剤
- 受賞名・認証名: ISCC PLUS認証（国際持続可能性カーボン認証）
- 授与・認証機関: ISCC（International Sustainability and Carbon Certification）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川崎工場、大分工場（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ISCC PLUS 認証…を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 6 月に大分工場で製造するアクリル酸について ISCC PLUS 認証を取得しており、今回の川崎工場の ATBS®は、これに続く認証取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認証を取得いたしました」「需要の拡大が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「ISCC（International Sustainability and Carbon Certification）とは、持続可能性および炭素に関する国際認証」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ISCC PLUS 認証を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ISCCの定義のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ISCC（International Sustainability and Carbon Certification）」「ISCC PLUS」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「川崎工場で製造するATBS®について…ISCC PLUS 認証を取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、ISCC PLUS 認証製品に対する需要の拡大が見込まれています」「製品ラインアップの充実」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題および本文の「ISCC PLUS 認証…取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「認証取得拠点および製品」表」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の川崎工場の ATBS®は、これに続く認証取得」「認証対象の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「川崎工場で製造するATBS®」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東亞合成株式会社 川崎工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州を主要な需要地としています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ATBS®（Acrylamide Tertiary Butyl Sulfonic Acid）」「ISCC PLUS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年 10 月 19 日」「各位」「東亞合成株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認証制度、対象製品、今後の対応を事実中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要の拡大が見込まれています」「認証対象の拡大を進め」」）
