# 東亞合成（4045） 高分子凝集剤事業における製造設備新設および生産体制再編について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20261014550191
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

高分子凝集剤について、坂出工場と名古屋工場に新しい製造設備を設け、現在の複数拠点での生産をそれぞれ集約・移管する。坂出工場では粉末アニオン品、名古屋工場では液状品を生産する予定。

## 会社が挙げた理由

生産効率・生産性の向上、安定供給体制の強化、事業基盤の強化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 粉末アニオン高分子凝集剤、液状高分子凝集剤（エマルション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: MTアクアポリマー株式会社は東亞合成株式会社の連結子会社。出資比率は東亞合成株式会社90％、三井化学株式会社10％。粉末アニオン高分子凝集剤では三菱ケミカル株式会社が製造委託先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 坂出工場：2027年秋以降（予定）。名古屋工場：2028年1月以降（予定）。
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 坂出工場（香川県）、名古屋工場（愛知県）、MTアクアポリマー茂原工場（千葉県）、製造委託先（三菱ケミカル株式会社、富山県）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「坂出工場 新設備稼働開始予定：2027年秋以降」「名古屋工場 新設備稼働開始予定：2028年1月以降」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年秋以降」「2028年1月以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新設備稼働開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新設備を新設することといたします」「稼働開始予定」「2027年秋以降」「2028年1月以降」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「東亞合成株式会社の連結子会社であるMTアクアポリマー株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：髙山昭二、出資比率：東亞合成株式会社90％、三井化学株式会社10％」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「東亞合成株式会社の連結子会社であるMTアクアポリマー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「坂出工場に製造設備を新設」「名古屋工場に製造設備を新設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新設備稼働開始予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「東亞合成株式会社名義の発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90％」「10％」「2027年秋以降」「2028年1月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生産性の向上および事業基盤の強化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「製造設備新設および生産体制再編」「生産拠点を同工場へ集約」「生産拠点を同工場へ移管」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高分子凝集剤事業における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「生産体制の再編」「生産拠点を同工場へ集約」「生産拠点を同工場へ移管」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「東亞合成株式会社の連結子会社であるMTアクアポリマー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東亞合成株式会社」「本件に関するお問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「生産効率の向上および安定供給体制の強化を目的として」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新設備稼働開始予定」「2027年秋以降」「2028年1月以降」」）
