# 東亞合成（4045） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20260806511953
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が824億円、営業利益が79億円となり、前年同期比で増収増益となった。半導体関連などの需要を背景にポリマー・オリゴマー、高機能材料、樹脂加工製品が伸び、通期予想と年間配当を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体向け製品、モビリティ・電子材料・医薬化粧品向け製品、下水道関連製品が好調で、ポリマー・オリゴマー、高機能材料、樹脂加工製品が利益成長をけん引した。一方、基幹化学品はアクリルモノマーの販売数量減少や定期修理費用増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":82405,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":7912,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":8580,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 純利益: {"value":6019,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.6%、前年同期比+0.9ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":43771,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":4706,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"営業利益率":"10.7%、前年同期比+1.7ポイント","経常利益":{"value":5379,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"純利益":{"value":3245,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"営業利益率":"9.1%","経常利益":{"value":16300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":72,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"基幹化学品":{"売上高":{"value":33352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-7.8%"},"ポリマー・オリゴマー":{"売上高":{"value":19624,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2396,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+11.9%"},"接着材料":{"売上高":{"value":7296,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+7.9%"},"高機能材料":{"売上高":{"value":5727,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":903,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+14.2%"},"樹脂加工製品":{"売上高":{"value":15208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1849,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+10.7%"},"その他・調整額":{"売上高":{"value":1195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-944,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"中間期営業利益前年差":{"数量差":-5,"価格差":33,"固定費差":-19,"単位":"億円"},"中間期売上高前年差":{"数量差":-3640,"単価差":5701,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: セグメント別に数量差・単価差を開示。中間期売上高の数量差は-3,640百万円、単価差は+5,701百万円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 原料調達・物流リスクおよびコスト変動懸念。感応度としてナフサ㎘当たり1千円の変動で約±250百万円、1円/USDの円安で約▲100百万円。
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"2028年度":180,"2030年度":200,"unit":"億円"},"PBR":{"2028年":"1倍以上","2030年":"1.2倍以上"},"ROE":{"2028年":"6.5%","2030年":"8%程度"}}
- 財務目標: {"PBR":{"2028年":"1倍以上","2030年":"1.2倍以上"},"ROE":{"2028年":"6.5%","2030年":"8%程度"}}
- 年間配当: {"value":72,"unit":"円/株","中間":36,"期末":36,"前年同期比":"+7円/株"}
- 配当性向: 2028年中計期間は70%程度（期間平均）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":219,"unit":"億円（2026年予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 高純度液化塩化水素は世界シェアNo.1。市場規模の数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 凝集剤のカチオン粉末設備を坂出工場へ集約し、2026年7月から商業運転開始、高純度液化塩化水素の次世代プロセス設備を完成し、2027年から本格稼働予定、横浜市とごみ焼却熱有効利用の実証試験を開始、森とみずのちからと小水力発電事業の共同開発協定を締結、富士電機と水素燃料電池システムの共同実証を開始、徳島県の水素エンジンハイブリッド車の技術実証に参画、2025年10月導入の株主優待制度を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 決算概要【第２四半期 会計期間】」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」 数量差▲5億円、価格差+33億円、固定費差▲19億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益増減分析で「価格差 33」億円。「原材料価格に応じた柔軟な価格対応の実施。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析で「固定費差 ▲19」億円。「定期修理費用増加により減益。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「基幹化学品営業利益は4,681百万円から3,500百万円へ減少。「アクリルモノマーの販売数量減少や定期修理費用増加により減益。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート159.00円/USD、ナフサ価格91,000円/㎘。「ナフサ㎘当たり1千円の変動で約±250百万円。為替：1円/USDの円安で約▲100百万円。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ナフサ㎘当たり1千円の変動で約±250百万円。為替：1円/USDの円安で約▲100百万円。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年下期の課題」「下期の課題と対応」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年 営業利益（実績）」「2026年 営業利益（予想）」「2028年 営業利益（計画）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「凝集剤設備統合による合理化」「液化塩化水素の次世代プロセス開発」「水素燃料電池システムの共同実証を開始。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1株当たり中間純利益」「海外売上高比率」「自己資本比率」「1株当たり配当金」「PBR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は25年上18%から26年上19%。年間配当は前年比+7円/株。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量差」「単価差」の列を含む連結業績表。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「高純度液化塩化水素」「世界シェアNo1。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向：90％程度」「配当性向：70％程度（期間平均）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元の推移の凡例に「自己株取得割合」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBRは、2028年1倍以上、2030年1.2倍以上を目標」「ROEは、2028年6.5%、2030年8％程度を目標。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資219億円、研究開発費70億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ.業績」「Ⅱ.業績予想」「Ⅲ.中期経営計画トピックス」に加え「ESGの取組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年予想」「2028年計画」「年内完成予定」「原料調達、物流リスクおよびコストの変動懸念が継続。」」）
