# 東亞合成（4045） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20260730503169
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は増収増益となり、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を、それぞれ30億円・10億円・12億円・3億円引き上げた。年間配当予想も70円から72円に増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連製品の販売が好調に推移したこと、ポリマー・オリゴマー事業および樹脂加工製品事業を中心に販売数量が増加したこと、ポリマー・オリゴマー事業の収益性向上が寄与したことなどから、中間期業績が当初想定を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":82405,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":7912,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":8580,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6019,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- １株当たり当期純利益: 56円56銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.1,"前期末":74.3}
- 総資産: {"value":296711,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":220995,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12013,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14292,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6706,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19860,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":167000,"revised_forecast":170000,"change":3000,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":14500,"revised_forecast":15500,"change":1000,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":15100,"revised_forecast":16300,"change":1200,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":11500,"revised_forecast":11800,"change":300,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"72円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"基幹化学品事業":{"value":33352,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"ポリマー・オリゴマー事業":{"value":19624,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"接着材料事業":{"value":7296,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"高機能材料事業":{"value":5727,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"樹脂加工製品事業":{"value":15208,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"その他の事業":{"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- セグメント別利益: {"基幹化学品事業":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2},"ポリマー・オリゴマー事業":{"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":89.3},"接着材料事業":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8},"高機能材料事業":{"value":903,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9},"樹脂加工製品事業":{"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8},"その他の事業":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6093,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":879,"補助金収入":341,"投資有価証券売却益":277,"合計":1497,"unit":"百万円"},"特別損失":{"固定資産処分損":912,"災害による損失":29,"投資有価証券評価損":464,"圧縮未決算特別勘定繰入額":336,"合計":1742,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無。新規・除外の社数・社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":108000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2126061,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体関連製品の販売好調、ポリマー・オリゴマー事業および樹脂加工製品事業を中心とする販売数量の増加、ポリマー・オリゴマー事業の収益性向上。加えて、注力分野における販売拡大、採算是正、生産効率化等に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高82,405百万円、通期予想170,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益7,912百万円、通期予想15,500百万円。中間期売上高82,405百万円、通期予想170,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益12.7％増、経常利益14.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益5.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高82,405百万円（前年同期比2.6％増収）、営業利益7,912百万円（前年同期比12.7％増益）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,912百万円、経常利益8,580百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,019百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想15,500百万円、2025年12月期実績14,180百万円（対前期増減率9.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年12月期予想の年間配当72円00銭、2025年12月期実績の年間配当65円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「年間配当金」として前期実績および今期予想が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,497百万円、特別損失合計1,742百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「基幹化学品事業は前年同期比25.2％減益、接着材料事業は21.8％減益。一方、ポリマー・オリゴマー事業89.3％増益、高機能材料事業96.9％増益、樹脂加工製品事業57.8％増益、その他4.3％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高82,405百万円、営業利益7,912百万円。前年同期は売上高80,344百万円、営業利益7,018百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年12月期中間期74.1％、2025年12月期74.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは12,013百万円で、前年同期の16,678百万円から4,664百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連製品の販売が好調に推移したこと」「販売数量が増加したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加したこと」「収益性向上が寄与したこと」などの記載はあるが、要因別の数量・金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢をはじめとする地政学リスクや原油・ナフサ市況、為替動向」、施策として「販売拡大、採算是正および生産効率化等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、売上高は…となりました」および「実際の業績は、今後さまざまな変動要因により、上記数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の中間期実績と、通期予想の売上高170,000百万円、営業利益15,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクや原油・ナフサ市況、為替動向など先行き不透明な事業環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第4四半期連結会計期間から経営管理区分の見直しを行い」「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加」「販売数量が減少」などの定性的な記載にとどまっている。」）
