# 東亞合成（4045） 2026年12月期通期業績予想の修正ならびに剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20260730503134
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。中間配当を1株36円に決定し、期末配当予想も36円へ引き上げ、年間配当予想を70円から72円に増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連製品の販売が好調に推移したこと、ポリマー・オリゴマー事業および樹脂加工製品事業を中心に販売数量が増加したこと、ポリマー・オリゴマー事業の収益性が向上したことなどにより、当中間連結会計期間の業績が当初想定を上回ったため。増配は、通期連結業績予想の修正と安定的な配当の継続・株主還元の充実を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":167000,"revised_forecast":170000,"change":3000,"change_rate":"1.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":15500,"change":1000,"change_rate":"6.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15100,"revised_forecast":16300,"change":1200,"change_rate":"7.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":11800,"change":300,"change_rate":"2.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"108円56銭","revised_forecast":"111円22銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日発表
- 前期実績: {"売上高":162312,"営業利益":14180,"経常利益":15067,"親会社株主に帰属する当期純利益":12766,"１株当たり当期純利益":"117円02銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績は、半導体関連製品の販売が好調に推移したことに加え、ポリマー・オリゴマー事業および樹脂加工製品事業を中心に販売数量が増加したことや、ポリマー・オリゴマー事業の収益性向上が寄与したことなどから、当初想定を上回って推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を前回予想の1株35円から36円へ1円増配し、期末配当予想も35円から36円へ1円増配する。年間配当金は前回予想の70円から72円へ2円増配する予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期の通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 12 月期 連結業績予想の修正 （１）通期（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が併記されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.8% 6.9% 7.9% 2.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.8%」、営業利益は「6.9%」、経常利益は「7.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2026 年 12 月期 連結業績予想の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「7.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「11,800」、前期実績は「12,766」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体関連製品の販売」「販売数量」「収益性向上」について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連製品の販売が好調に推移」「販売数量が増加したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連製品」「ポリマー・オリゴマー事業」「樹脂加工製品事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が好調に推移」「販売数量が増加」「収益性向上が寄与」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最近の事業環境を踏まえ」「販売が好調に推移」「販売数量が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」と記載されている一方、理由の各要因に数値は付されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当初想定を上回って推移しました」と述べているが、継続期間については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調」「販売数量が増加」「収益性向上が寄与」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売・販売数量・収益性について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売・販売数量・収益性の改善に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年７月 31 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、理由には「当中間連結会計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（Ａ）（2026 年２月 12 日発表）」および「当初想定を上回って推移」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期の通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当は１株当たり１円増配し36円」「期末配当予想についても、前回予想の１株当たり35円から１円増配し36円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想数値は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき当社が判断した数値」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値とは異なる結果となる可能性」。」）
