# 東亞合成（4045） 徳島県における「水素エンジン ハイブリッド車」技術実証に特別協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20260707589179
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、徳島県で行われる水素エンジン・ハイブリッド車の公道実証に特別協力として参加する。徳島工場で製造した水素を徳島の水素ステーションから実証車両に供給し、実証データの取得にも協力する。

## 会社が挙げた理由

徳島県内で製造した水素を活用し、地産地消の水素サプライチェーン構築、水素モビリティの社会実装に向けたデータ収集・検証、知見の蓄積に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水素エンジン ハイブリッド車、水素ステーション徳島
- 相手先: 徳島県、トヨタ自動車株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 徳島県およびトヨタ自動車株式会社と技術実証で協働し、東亞合成は特別協力として参画する。東亞合成の水素ステーションが燃料供給拠点となり、徳島工場製水素を供給する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（実証開始、実証期間の開始日）
- 適用分野: 水素モビリティ、商用車用途、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 徳島県内（徳島工場および当社水素ステーション徳島）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 走行時のCO₂排出をほぼゼロに抑えることができる（車両一般の説明）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「徳島県で実施される『水素エンジン ハイブリッド車』技術実証」「社会実装に向けたデータ収集および検証を行うもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協働主体：徳島県、トヨタ自動車株式会社」「特別協力：東亞合成株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実証期間：2026年7月7日～同年12月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年7月7日」および「実証期間：2026年7月7日～同年12月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別協力として参画することをお知らせいたします」「水素の供給により…貢献します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「協働主体：徳島県、トヨタ自動車株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協働主体：徳島県、トヨタ自動車株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として名称のみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協働主体：徳島県、トヨタ自動車株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協働主体：徳島県、トヨタ自動車株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「協働主体：徳島県、トヨタ自動車株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社会実装に向けたデータ収集および検証」「実証期間：2026年7月7日～同年12月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2050年カーボンニュートラルの実現を重要な経営課題の一つと位置付けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「技術実証に特別協力として参画」「持続可能な社会の実現に向けた取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「徳島県内」「実証車両：トヨタ 水素エンジン ハイエース」「当社水素ステーション徳島」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東亞合成株式会社…は…特別協力として参画する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初となる『水素エンジン ハイブリッド車』の公道実証」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「徳島県で実施」「徳島県内で製造した水素」「当社徳島工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「技術実証に特別協力として参画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特に商用車用途との親和性が高く、脱炭素化に向けた有力な選択肢の一つ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トヨタ 水素エンジン ハイエース（ハイブリッドシステム搭載）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東亞合成株式会社」「代表取締役社長 COO」「本件に関するお問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初となる」「脱炭素化に向けた有力な選択肢の一つ」「持続可能な社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社会実装に向けたデータ収集および検証」「有力な選択肢の一つとして期待されています」」）
