# 東亞合成（4045） 富士電機と東亞合成、電解水素を燃料とした水素燃料電池システムの共同実証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20260518539325
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

富士電機と東亞合成が、東亞合成名古屋工場で生成する未精製の電解水素を燃料に、富士電機の水素燃料電池システムを使った共同実証を開始した。発電効率や耐久性、商用化に向けたコストを検証する。

## 会社が挙げた理由

化学プラントで発生する電解水素を有効活用し、水素燃料電池の安定運用と商用化に向けて、発電効率、耐久性への影響、ライフサイクルコストを検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水素燃料電池システム、未精製の電解水素
- 相手先: 富士電機株式会社、東亞合成株式会社
- 相手先の概要: 富士電機はエネルギー・環境事業を展開し、水素・アンモニア分野で燃料電池、水電解用電源装置、計測機器の開発を推進。東亞合成はソーダ電解・カリ電解などの製造技術を有し、水素ステーションや水素ボイラーを運営・導入している。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 富士電機と東亞合成が共同実証を行う。東亞合成が電解水素を供給し、富士電機が開発した水素燃料電池システムを用いる。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日（共同実証を開始、実績）
- 適用分野: 化学プラント、産業用発電、水素利用、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東亞合成名古屋工場（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 富士電機の産業用燃料電池は国内外で100台以上の運転実績（累計・時点は書類上明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士電機技報第96巻第3号（2024年1月）、富士電機 水素燃料電池の製品Webサイト、東亞合成ホームページ：サステナビリティ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「水素燃料電池の安定運用と商用化に向けた共同実証を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同実証を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日」／「共同実証を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同実証を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同実証を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同実証を開始しました」／「実現を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東亞合成株式会社（以下『東亞合成』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「富士電機と東亞合成、電解水素を燃料とした水素燃料電池システムの共同実証を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ソーダ電解やカリ電解の操業実績に裏付けられた製造技術を有している」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社のリソースを活用し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同実証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国内外で100台以上の運転実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内外で100台以上の運転実績を有しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士電機技報第96巻第3号（2024年1月）号」／「水素燃料電池の製品Webサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内外で100台以上の運転実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「商用化に向けた共同実証」／「脱炭素社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商用化に向けた共同実証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東亞合成名古屋工場のソーダ電解プラント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「1998年に産業用燃料電池を製品化」／「電解水素を燃料とする水素燃料電池」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社のリソースを活用」／「共同実証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「富士電機株式会社」「東亞合成株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東亞合成名古屋工場のソーダ電解プラント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の実証に関する導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トヨタ自動車株式会社の燃料電池自動車『MIRAI』に搭載されている水素燃料電池モジュール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」／末尾「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「CO2を排出しないクリーンな発電方式」／「脱炭素社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「水素中の不純物等の発電性能への影響や商用化に向けたライフサイクルコストなどの検証が必要」／「予告なく変更する場合もございます」」）
