# 東亞合成（4045） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20260513530467
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。営業利益は数量減少と固定費増加が単価改善を打ち消し、減益となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、数量差▲2.6億円、単価差＋10.2億円、固定費差▲9.2億円の影響を受けた。売上高は基幹化学品の数量減少などにより減収となった。純利益の増加については、固定資産売却益879百万円、補助金収入337百万円などの特別損益改善が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":38634,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":3206,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":3201,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 純利益: {"value":2774,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","yoy_change_point":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":38634,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3206,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3201,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2774,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":74.9,"unit":"%（2026年3月末）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「Ⅰ. 2026年12月期第1四半期業績」「参考資料」として構成され、通期予想・進捗率の項目は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1-3月」として売上高38,634百万円、営業利益3,206百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」で、数量差▲2.6億円、単価差＋10.2億円、固定費差▲9.2億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益増減分析に「数量差 ▲2.6」「単価差 10.2」「固定費差 ▲9.2」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（セグメント別）」に、各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率、増減を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「固定費差 ▲9.2億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比▲1,187百万円、営業利益は▲156百万円。また、数量差▲2.6億円、単価差＋10.2億円、固定費差▲9.2億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円/USD 159.90円、円/THB 4.88円、ナフサ価格65,900円/㎘を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の見通し、必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「無機化学品102%、ポリマー112%、高純度無機化学品131%、新製品開発184%などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「102%、111%、112%、102%、103%、107%、131%、184%、106%、101%などの増加項目を記載する一方、83%、97%、73%、90%の減少項目も記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績（セグメント別）」に数量差・単価差を掲載し、「営業利益増減分析」にも数量差・単価差を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率 74.3% 74.9%」を記載しているが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、営業利益増減分析、セグメント別業績のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年12月期第1四半期業績」と「参考資料（サブセグメント対前年売上高）」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送る記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高38,634」「営業利益3,206」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,774」など実績値を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「2026年12月期第1四半期 決算概要」を掲載。」）
