# 東亞合成（4045） 長野県における小水力発電事業の共同開発に関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20260428513100
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、株式会社森とみずのちからと協定を締結し、長野県で複数の小水力発電所を共同開発することになった。候補地点の選定や調査を進め、合計で年間30GWhの発電と年間13,000トンのCO₂削減を想定している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大によるCO₂排出量の削減、脱炭素社会の実現、地域と共生した持続可能なエネルギー供給モデルの構築。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 長野県における小水力発電事業
- 相手先: 株式会社森とみずのちから
- 相手先の概要: 本社所在地：奈良県吉野郡下市町大字新住1118、設立：2022年12月16日、代表取締役社長：貝本隆三、事業内容：小水力発電所の企画、保有、運用および管理
- 当社との関係: 小水力発電事業の共同開発に関する協定を締結した共同開発関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー、小水力発電、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県（発電候補地点の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 複数の小水力発電所、想定発電規模は複数拠点合算で30GWh/年
- 定量的な効果: CO₂排出削減量13,000トン/年、CO₂排出量全体の約10％相当の削減を目標
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社森とみずのちからと、長野県における小水力発電事業の共同開発に関する協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「共同開発に関する協定（以下、『本協定』）を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「長野・岐阜県内での小水力発電設備の開発を推進しており、本件を含めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月28日」および「協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を推進してまいります」「事業化に向けた各種調査・検討を実施」「想定発電規模：…30GWh/年」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社森とみずのちから」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「小水力発電事業の共同開発に関する協定」「森とみずのちからと連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【森とみずのちから 会社概要】本社所在地…設立…代表取締役社長…事業内容…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「想定発電規模：複数拠点合算で30GWh/年、CO₂排出削減量：13,000トン/年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定発電規模」「CO₂排出削減量：13,000トン/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「想定発電規模」「…削減を目標としていま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30GWh/年」「13,000トン/年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「脱炭素化を加速」「持続可能なエネルギー供給モデルの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「複数の小水力発電所の開発を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「長野県における複数の小水力発電所」「本件を含めてCO₂排出量全体の約10％相当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「長野・岐阜県内での小水力発電設備の開発を推進しており、本件を含めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「小水力発電事業の共同開発」「両社は…調査・検討を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東亞合成株式会社…は、株式会社森とみずのちからと…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県における小水力発電事業」「長野県における複数の小水力発電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発電候補地点の抽出・選定を進める」「事業化に向けた各種調査・検討を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東亞合成株式会社」「本件に関するお問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「再生可能エネルギー導入拡大により脱炭素化を加速」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化に向けた各種調査・検討を実施」「想定発電規模」」）
